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【2026】GW何する?東京近郊で行くべきグルメなイベント・フードフェスをキャッチ!

  • 2026.4.10
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連休の予定はもう決まった? ここでは、遠出しなくても楽しめる、東京近郊のグルメなGWイベントを一挙にピックアップ。異国情緒あふれる空間で海外旅気分を味わえるフェスから予約困難店の料理とクラフト酒のペアリングを満喫できるイベント、スイーツラバー必見のアイス万博まで、マークすべき最新イベントを厳選!

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【虎ノ門】SWEETS & FLOWER

「虎ノ門ヒルズ」で2026年4月14日(火)からスタートする「SWEETS & FLOWER(スイーツ アンド フラワー)」は、旬のフルーツをつかったスイーツや香り華やぐフラワーブーケを通して、春から初夏へと移ろう季節を五感で楽しむ期間限定フェア。

イベントには、館内の全15店舗の飲食店と3軒のフラワーショップが参画。エディブルフラワーをあしらった可憐なスイーツや、春の陽をたっぷり浴びたいちごが主役のグルメ、母の日ギフトにおすすめの一品、GWに楽しみたいピクニックフードまで多彩な商品が揃う。

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「ミシュランガイド東京2026」でビブグルマンを受賞した「Lien(リアン)」の「いちごのパフェ」は、ディナーコース(¥7,700)の〆として楽しめる注目の一品。サクサクのクランブルとチョコレートケーキ、甘酸っぱいいちごに爽やかなミントとレモンのジュレが調和したデザートだ。

桜風味のシロップに漬けたいちごに抹茶わらび餅やマスカルポーネクリームを合わせ、エディブルフラワーを添えた「Uké(ウケ)」の「いちごと桜のあんみつ」(¥1,300、各日14:00~16:30のみ販売)も、いちおしのスイーツ。スパイスをブレンドした自家製チャイ黒蜜をかけて味わう演出がひと捻り効いている。

サクサクのデニッシュにカスタードといちごミルククリーム、いちごやピスタチオを重ねた「BEAVER BREAD BROTHERS(ビーバーブレッドブラザーズ)」の「いちごのデニッシュ」(¥400、各日8:00~19:00のみ数量限定)をはじめ、ピクニックにぴったりのワンハンドスイーツも必見だ。

SWEETS & FLOWER
開催日時/2026年4月14日(火)~5月10日(日)※各店舗の営業時間に準ずる
開催場所/虎ノ門ヒルズ 各店舗(虎ノ門ヒルズ ステーションタワー、ビジネスタワー、森タワー、レジデンシャルタワー、グラスロック 全18店舗)

※公式サイトは4月14日公開

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【みなとみらい】ヨコハマフリューリングスフェスト2026

今年で12回目を迎えるイベント、「ヨコハマフリューリングスフェスト2026」が4月24日(金)から「横浜赤レンガ倉庫」で開催される。“ドイツの春祭り”をイメージした同イベントでは、ドイツビールやフードを提供するほか、楽団ステージも登場。

5月2日(土)から6日(水・祝)までは、煌めく夜景を背景にムードあふれる野外シアターを体験できる「SEASIDE CINEMA(シーサイド シネマ)」も無料開催しているので、チェックしておこう。

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ビールは日本初上陸、会場限定などのレアなものから地元醸造まで10店舗以上が集結。フードは、定番のドイツの家庭料理「仔牛のシュニッツェル」はもちろん、春野菜の照り焼きチキンロール」、「ホワイトアスパラガス&ステーキ」など季節のメニューも揃えている。

さらに、BBQ設備やキャンピングカーが設置された、デイキャンプを楽しめるスペースもお目見え。こちらは4月10日から予約が開始する。

アウトドア用品ブランド「コールマン」の本格的なアウトドアグッズが利用でき、自家製スペアリブをはじめ、本格派のキャンプ飯を作れるのがうれしい。都会と海が溶け合うみなとみらいの景色を望みつつ、ここならではのアウトドア体験を。

ヨコハマフリューリングスフェスト2026
開催日時/2026年4月24日(金)~5月10日(日)11:00~21:00(L.O. 20:30)
開催場所/横浜赤レンガ倉庫イベント広場・赤レンガパーク

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【新宿】あいぱく® Premium TOKYO 2026

スイーツ好きなら足を運んでおきたいのが、4月24日(土)から13日間、「新宿住友ビル 三角広場」で開催される国内最大級のアイスクリームフェス「あいぱく® Premium TOKYO 2026」だ。

地域に根ざした素材や製法、作り手の想いが詰まったアイスには、その土地ならではの物語がある。同会場には、日本アイスマニア協会が厳選したこだわりのアイスが集結。話題の最新フレーバーからご当地ものまで、日本を旅するように楽しめる顔ぶれが揃う。

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注目は、関東初上陸、青森県十和田市「商 ハタケヤマ」の「十和田10色アイス」だ。色鮮やかな10色のアイスをブーケのようにコーンに盛り付けた目にも華やかなスイーツは、甘すぎずさっぱりとした味わいが魅力。

世界中の産地を巡り、カカオ栽培からチョコレートの製造まで一貫して手がける、初登場の「CACAO HUNTERS(カカオハンターズ)」も必見。コロンビア南西部・トゥマコ産カカオの力強さと華やかな香りが特徴的な「CACAO HUNTERSのチョコジェラート」は、一度食べておきたい!

スペイン発の本格チョコレートブランド「bubó BARCELONA(ブボ・バルセロナ)」の新作「ソフトクリーム チーズケーキ」も要チェック。マスカルポーネやパルメザン仕立てのソフトクリームの深いコクと、削ってトッピングした希少チーズ「イディアサバル」のスモーキーな香り、ラズベリーの酸味が調和した奥行きのある一品を楽しもう。

あいぱく® Premium TOKYO 2026
開催日時/2026年4月24日(金)~5月6日(火・振休) 11:00~19:30(最終日6日は18:00閉場)
開催場所/新宿住友ビル 三角広場(東京都新宿区西新宿2-6-1)
入場料/大人(小学生以上)平日¥600
土・日・祝日¥900(事前販売チケットあり)
子ども(未就学児以下)無料

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【とうきょうスカイツリー】台湾祭in東京スカイツリータウン®2026-台南ランタン祭-

「東京スカイツリータウン®」では、日本にいながら本場の台湾文化やグルメを楽しめるフェス「台湾祭in東京スカイツリータウン®2026-台南ランタン祭-」が開催中だ。

台南市とコラボレーションした会場には、幸福や願いを意味する現地から取り寄せた色鮮やかなランタンがずらり。昼は活気ある屋台が楽しめ、夜は光に包まれた幻想的な景色を満喫できる。東京にいながら、まるで現地を旅しているような、没入感を味わおう。

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もちろんグルメも見逃せない。エビのうま味が凝縮したスープの担仔麺と、外はパリッと中はジューシーな揚げ春巻きを一度に楽しめる「台南セット(担仔麺&揚げ春巻き)」は、現地の味を再現した満足度の高いセット。もっちりとした皮の中に肉汁を閉じ込めたアツアツの「焼き小籠包」は、ぎゅっと凝縮されたうま味を一口ごとに楽しめ、食べ歩きにぴったりの一品だ。

さらに、台南産のマンゴーやパインを使用したドリンクも登場。「台湾マンゴーサワー」、「台湾パインサワー」は、すっきりとした飲み口でフードとの相性も抜群! 温暖な気候のもとで育ったフルーツならではの濃厚な甘みと爽やかな酸味を味わって。

台湾祭in東京スカイツリータウン®2026-台南ランタン祭-

開催日時/2026年4月3日(金)17:00~19:00(受付16:30~)
開催場所/東京スカイツリータウン4階 スカイアリーナ 特設会場 (東京都墨田区押上1-1)

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【六本木】CRAFT SAKE WEEK 2026 with OMAKASE byGMO at ROPPONGIHILLS

毎年恒例の日本酒と美食が一挙に集まる一大イベント、「CRAFT SAKE WEEK(クラフト サケ ウィーク)」が4月17日(金)からスタート。主催は、元サッカー日本代表の中田英寿さんが代表を務めるJAPAN CRAFT SAKE COMPANY。10周年を迎える今回は、過去最大規模となる約130の酒蔵と、予約困難店を含む全20の人気レストランが出店!

最大の魅力は、日本酒の“今”を知ることができるだけでなく、ジャンルを超えた食とのペアリングを楽しめる点だ。全国400蔵以上から試飲を経て選び抜かれた酒蔵が日替わりで登場し、それぞれの日本酒に合わせて、名店の料理人たちがこの日のために考案した限定メニューを提供する。

「食のプロが惚れた名店」「素材の真髄」「10年の軌跡」「未来の食文化」という4つのテーマに合わせ、訪れる度に異なるメニューと出合えるのがうれしい。

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4月29日(水・祝)の最終日は通常はイベントに出店することのない予約困難な5店舗が登場。国内外で高い評価を受ける店舗ばかりだ。

世界中の美食家が訪れるミシュラン3つ星のグランメゾン「L’Effervescence (レフェルヴェソンス )」は、ハーブの爽やかさとカラスミのうま味がクセになる「ポテトサラダ」や、食鳥の女王ことホロホロ鳥を丸ごと使った贅沢な「テリーヌ」を提供。

2010年のオープンから予約困難店として知られる薪焼きイタリアンの「TAKUBO(タクボ)」では、薪の香りをまとわせたやわらかな「ローストビーフ」や、内臓の煮込みをアレンジした「イタリア風肉じゃが」が味わえる。

「日本一予約の取れない焼鳥店」として知られる目黒「鳥しき」を担う店主が手掛ける「鳥しきICHIMON(イチモン)」の「鶏の味噌煮込みバゲット」も見逃せない。

CRAFT SAKE WEEK 2026 with OMAKASE byGMO at ROPPONGIHILLS
開催日時/2026年4月17日(金)~4月29日(水・祝)
平日15:00~22:00(L.O.21:30)
土・日・祝日12:00~21:00(L.O.20:30)
開催場所/六本木ヒルズアリーナ

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【駒沢大学】クラフト餃子フェス2026

餃子ラバーにはたまらないフードイベント「クラフト餃子フェス2026」が4月29日(水・祝)から8日間、「駒沢オリンピック公園」中央広場で実施される。

餃子の製造過程や食材選びにおいて、職人が皮・餡・タレなど、ひとつひとつにこだわり抜いた、クラフト餃子の魅力を堪能できる同イベント。開催5年目を迎える今回は、型破りな食材を和洋折衷に織りこみ、先鋭的なタレや味付けで仕上げた“ネオ餃子”に注目だ。

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会場には、常に進化系餃子の最先端を走り続ける「GYOZA SHACK(ギョウザ シャック)」が満を持して登場。赤ワイン×天然醸造醤油の和洋折衷なソースとともに、肉のうま味を味わう名物「極あら挽きポークSHACK餃子」や、グラナバダーノチーズをたっぷり振りかけた「イタリアン!トマチー餃子」はおさえておきたいメニュー。

餃子を主役にしつつコースを提供している「餃子と〆の店 Noode(ヌードル)」からは、麻辣スパイスを香り高いポルチーニ茸と合わせた「麻辣スパイス餃子」、パリパリの羽根に濃厚チーズソース&ライムが絶妙な「特製ゴルゴンゾーラ餃子」などが登場。

イタリアンやフレンチの視点をもつシェフが生み出す、唯一無二の餃子をぜひ。

クラフト餃子フェス2026
開催日時/22026年4月29日(水・祝)~5月6日(水・振休)
平日11:00~20:00、土・日・祝日10:00~20:00
開催場所/駒沢オリンピック公園 中央広場(世田谷区駒沢公園1-1)

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【表参道】表参道クラフトビアフェスタ

都会の空と緑に包まれた「オモカド」の屋上庭園、「おもはらの森」で4月29日(水・祝)から「表参道クラフトビアフェスタ」がスタート。

自社ブランドの「表参道クラフト」に加え、今年は地方の銘柄や限定品などゲストビールも加わり、合計10種類以上を呑み比べできる。さらに、近隣の人気店舗の限定フードやアパレルブランドのポップアップも出店予定だ。

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メインのクラフトビール「表参道クラフト」は、麦のコクとホップの香りが調和したペールエールや柑橘のアロマが広がるIPAなど、バランスの良さ・飲みやすさが特徴的で、初心者にもおすすめ!

柑橘や松を思わせる香りにトロピカルなノートが広がる「リバーサイドベース」のIPAや、4種のホップを使用したことで、濃密でフルーティーなアロマが弾ける「BrewBeast(ブリュービースト)」のHAZY IPAをはじめ、インパクトのあるビールも多数ラインナップしている。

春のやわらかな風を感じながら飲むビールは格別! 夜はテラスのライトアップもあり、ひと味違った幻想的な空間で乾杯できる。

表参道クラフトビアフェスタ
開催日時/ 2026年4月29日(水・祝) 11:30~19:00
開催場所/東急プラザ表参道「オモカド」6F 屋上庭園「おもはらの森」(東京都渋谷区神宮前4-30-3)
入場料/¥1,500(入場 + 1ドリンクチケット付き)※2杯目以降は都度購入

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【六本木】21_21 DESIGN SIGHT企画展「スープはいのち」

六本木の「21_21 DESIGN SIGHT」にて、企画展「スープはいのち」が開催中。デザイナー・遠山夏未さんをディレクターに迎え、スープを主役に衣食住の根源を見つめ直し、可視化していく。

水と食材を火にかけるという最小限の行為から生まれるスープには、食材の魅力や熱の移ろい、身体の感覚、さらには器や食べる空間の佇まいといった、さまざまな要素が折り重なっている。

本展では、デザイナーやアーティスト、調香師、写真家、陶芸家など、さまざまな分野のクリエイターが参加。衣食住の本質に触れる、五感で楽しむ展覧会となっている。

写真 : 木奥恵三

会場は「宿る」「集まる」「味わう」など、12の動詞を軸に構成された展示空間を巡る構成。はじまりへの回帰から再生、そして分かち合いへと至る、いのちの循環を体感できる。

入口には、会場マップが記された封筒が置かれ、来場者はそれを手に作品を巡り、展示と連動したスープのレシピカードを手紙のように持ち帰ることが可能。鑑賞後も持ち帰ったスープのレシピを、作って味わう体験が続いていくのもユニークだ。

写真や香りを体感する作品、染色や音によるインスタレーション、スープにまつわる資料展示などを通じて、衣食住の原点に触れてみて。

21_21 DESIGN SIGHT企画展「スープはいのち」
開催日時/2026年3月27日〜8月9日10:00〜19:00
※入場は18:30まで
開催場所/21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2(東京都港区赤坂9-7-6 東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン)
休館日/火曜(5月5日は開館)
料金/一般¥1,600、大学生¥800、高校生¥500、中学生以下無料

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