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<新婚なのに同居?>私は「情緒不安定な母親」設定。婚約者の登場でウソが明らかに…【まんが】

  • 2026.4.9

私はアケミ。同居が決まったと上機嫌で実家に来た息子ユウスケは、ずいぶんと身勝手な家事リストを私に突きつけてきました。自分の嘘が成功したと確信し、勝ち誇るユウスケ。しかし隣の部屋から密かに呼んでいた婚約者キョウカさんが現れ、逃げ場のない追及が始まりました。私を情緒不安定な母親、キョウカさんを怠け者に仕立て上げた卑劣な嘘はもう通用しません。私たちは冷徹な瞳で、自業自得の末路を辿るユウスケを見つめました。

出典:select.mamastar.jp
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キョウカさんが話してくれた、前日の夜のユウスケとの会話は、とても聞いていられない内容でした。
ユウスケは、私のことを「情緒不安定な母親」だと言い、まるで私が問題を起こしているかのように話していたのです。さらに、イッペイまで同居をお願いして頭を下げているという嘘までついていました。

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ユウスケはついに本性を出しました。同居したいと言っていたのは、私に家事を全部やらせるためだったと言っているようなものです。

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キョウカさんは指先から婚約指輪を抜き取ると、迷うことなくテーブルに置きました。金属の硬い音が、静まり返ったリビングに冷たく響きます。

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言い訳を並べ立てるユウスケに対して、キョウカさんは婚約指輪をはずし、婚約破棄を突きつけました。

膝から崩れ落ちて泣きじゃくるユウスケの姿を、私は冷ややかに見つめていました。ユウスケの涙からは、反省ではなく失った便利な生活への未練しか感じません。私たちふたりを欺いたバカ息子の自業自得な末路を見届け、私は去りゆくキョウカさんの幸せを心から願いました。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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