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新ドラマ『ゴールドランド』がDisney+で独占配信!! パク・ボヨンが初のダークヒロインに挑む

  • 2026.4.9

動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」のコンテンツブランド「スター」において、オリジナル韓国ドラマシリーズ『ゴールドランド』が4月29日(水)より独占配信される。全10話構成で、毎週2話ずつ配信される。

『ゴールドランド』は、『オールド・ボーイ』の脚本で知られるファン・ジョユンが、ストリーミングシリーズで初めて脚本を手がけるチェイス・サスペンスである。物語は、のどかな田舎町で育った女性ヒジュが、思いがけず密輸組織の金塊を手にしてしまったことをきっかけに、人生を一変させる逃亡劇へと巻き込まれていく姿を描く。

ヒジュは近隣の空港で働き、パイロットである恋人との出会いによって穏やかで順調な日々を送っていた。しかし、恋人からの一本の電話を境に運命は一変。やがて大量の金塊を手に逃亡することになった彼女は、韓国で最も危険な人物たちに追われる身となっていく。

今回解禁された予告編は、密輸事件に巻き込まれたヒジュが「人並みに生きたかっただけ」と自身の過去を振り返るシーンから始まる。「幸せになるためにどうすべきか、決める時がきた」という強い決意の言葉とともに、彼女の運命は大きく動き出す。密輸に使われる棺や金塊、何かを土に埋める不穏な場面が連続し、平穏な日常から一転して危険と隣り合わせの世界へ転落していくヒジュの姿がスリリングに映し出される。

さらに、何者かに追われながら展開されるカーアクションや、拳銃を手に敵と対峙する緊迫のアクションシーンも見どころのひとつである。追い詰められながらも一歩も引かず、鋭い眼差しで敵をにらみつけながら「その金塊は私のものよ」と言い放つヒジュの姿は、本作で誕生する新たなダークヒロイン像を強く印象づける。欲望と覚悟の果てに彼女が何を手にするのか、息もつかせぬ逃亡劇の行方に注目が集まる。

あわせて公開されたのは、「欲望」をキャッチコピーに掲げた5種類のキャラクターポスターである。

金塊を前に、それぞれの登場人物がむき出しの欲望と向き合う姿が切り取られており、「欲望を追う男」「欲望に賭けた男」「欲望に目覚めた女」「欲望に正直な男」「欲望に縛られた男」といったコピーが並ぶ。ビジュアルとコピーからは、それぞれの生き様や葛藤、複雑に交錯する思惑がにじみ出ており、物語の背後で展開される濃密な人間ドラマへの期待を高める仕上がりとなっている。

(C) 2026 Disney and its related entities

主人公キム・ヒジュを演じるのは、『照明店の客人たち』や『恋するムービー』などで知られるパク・ボヨンである。繊細な表現力と確かな演技力で幅広い役柄を演じてきた彼女が、本作ではトレードマークともいえる愛らしい笑顔を封印し、初のダークヒロインに挑戦。過去から逃れようと必死に奔走する、強い意志を持つ女性キム・ヒジュを体現する。

ヒジュを追う犯罪組織の一員で、若い頃に彼女の近所に住んでいたチャン・ウク(通称ウギ)を演じるのは、『その年、私たちは』で高い人気を集めたキム・ソンチョル。さらに、イ・ヒョヌク、『ムービング』で教師役を務め、『照明店の客人たち』では監督としても手腕を発揮したキム・ヒウォン、そしてムン・ジョンヒ、イ・グァンスら個性豊かな俳優陣が脇を固める。

監督を務めるのは、『捜査班長 1958』や『コンフィデンシャル/共助』で知られるキム・ソンフン。脚本は映画『オールド・ボーイ』のファン・ジョユンが担当し、これが初の配信ドラマシリーズ作品となる。共同制作には、『私の夫と結婚して』『涙の女王』など数々のヒット作を生み出してきたスタジオドラゴンが名を連ねる。

物語は、人里離れた田舎町出身のヒジュが、恋人でありパイロットのドギョンの助けを借りて空港で働き始めるところから動き出す。ある日、ドギョンの依頼で謎の貨物を隠すよう頼まれたヒジュは、偶然にも密輸組織の金塊を手にしてしまう。金塊を巡って欲望と裏切りが渦巻く中、ヒジュ自身もまた「金塊を自分のものにしたい」という欲望に駆られ、生き残りを懸けた戦いへと身を投じていく。

「ある日突然、1トンの金塊を手にしたら――」。そんな強烈な問いを投げかける『ゴールドランド』。パク・ボヨンが新境地を切り開く緊迫のチェイス・サスペンスとして、大きな注目を集めそうだ。

 

 

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