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【ミラノ五輪】開催中の今こそ振り返りたい《歴代女子フィギュアスケート選手》ランキングTOP10。ザギトワ、紀平梨花ら銀盤のスターが集結…1位は“永遠の国民的ヒロイン”

  • 2026.2.12

「歴代女子フィギュアスケート選手」TOP10

紀平梨花さん(2022年12月22日撮影、時事通信)
紀平梨花さん(2022年12月22日撮影、時事通信)

「氷上の芸術」とも称されるフィギュアスケート。現在開催中のミラノ・コルティナダンペッツォ五輪でも、連日繰り広げられる熱戦に世界中が釘付けになっています。 極限の緊張感の中で華麗に舞う選手たちには、他にはない凛とした美しさと、透き通るようなオーラが宿るのかもしれません。妖精のような愛らしさと、アスリートとしての力強い眼差し。その二面性で私たちを魅了する「氷上のミューズ」たち。今回は、五輪の熱狂に合わせてランキングサイト「みんなのランキング」の投票結果(2026年2月12日時点、7610件)をもとに、ファンが選んだ「歴代女子フィギュアスケート選手」TOP10を発表します。

まずは10位から4位までの注目選手をご紹介。「アリョーナ・コストルナヤさん」「三原舞依さん」「ユリア・リプニツカヤさん」「アレクサンドラ・トゥルソワさん」「宮原知子さん」「エフゲニア・メドベージェワさん」「伊藤みどりさん」と、フィギュア史を象徴するレジェンドや、記憶に残る名スケーターたちがズラリと並びました。そんな錚々たるメンバーを抑え、TOP3に輝いたのは、実力と人気を兼ね備えた、こちらの3人でした。3位には、平昌五輪ですい星のごとく現れ、世界中に衝撃を与えたロシアの妖精「アリーナ・ザギトワさん」がランクイン。当時15歳、あの「赤いチュチュ」をまとい「ドン・キホーテ」を舞った姿は、あまりの美しさに「またたく間に世界を虜にした」と伝説になっています。秋田犬「マサル」との絆でも日本のファンに愛された彼女。「圧倒的なビジュアル」「お人形さんのようなスタイル」「大人になってさらに美貌に磨きがかかった」と、その華やかなスター性に今なお圧倒的な支持が集まりました。

続く2位は、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を武器に、世界を相手に戦い抜いた日本のエース「紀平梨花さん」が選ばれました。高難度のジャンプを軽々と決める身体能力と、指先まで神経が行き届いた優雅な所作のバランスはまさに完璧。「ジャンプの質がとにかく高い」「強さと可憐さを兼ね備えている」「スケーティングの美しさが際立っている」と絶賛の嵐。怪我と向き合いながらも進化を止めないそのストイックな姿勢と、氷上で放つ透明感あふれるオーラで、見事No.2の座を射止めました。

そして、並み居る氷上の美女たちの頂点、栄えある1位に輝いたのは、永遠の国民的ヒロイン「浅田真央さん」でした。ソチ五輪のフリーで見せた、ラフマニノフ作曲の「ピアノ協奏曲第2番」の破壊力は、日本中が涙する社会現象になるほど。「生き様そのものが美しい」「トリプルアクセルに挑み続ける姿に勇気をもらった」「彼女と同じ時代に生きられたことに感謝したい」と、もはや崇拝に近いコメントが殺到。10代の頃の天真爛漫な笑顔から、プロとして進化し続ける現在の大人の演技まで。常に「感動」を更新し続けるその輝きで、堂々の1位に輝きました。

たった数分間の演技で、見る人の人生観までも変えてしまう魔法の競技、フィギュアスケート。ミラノ五輪で新たな歴史が生まれている今だからこそ、ランクインしたレジェンドたちの輝くような笑顔が、より一層恋しくなってきませんか? あなたも久しぶりにあの名演技を見返してみれば、また新しい感動に出会えるかもしれません。

(LASISA編集部)

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