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「道が渋滞してたわ〜」初デートで1時間遅刻した男。合流した男の言葉に思わず別れを決意

  • 2026.4.10

誠実そうな彼との初デート

マッチングアプリで婚活に励んでいた時のこと。

プロフィールの文章から誠実さが伝わってくる男性とマッチング。趣味もぴったりで、会話のテンポも心地よいお相手。

「最近観たあの映画、すごく良かったですよね!」

「わかります!僕も感動しました」

こんなメッセージを毎日交わすこと2週間。

「もしよかったら、会う前に一度電話で話しませんか?」

彼からの提案で電話してみると、声のトーンも落ち着いていてとても感じの良い人。すっかり安心し、期待に胸を膨らませて初デートの日を迎えました。

待ち合わせは、お洒落なカフェ。

しかし、約束の時間になっても彼は姿を見せません。

「電車が遅延してるのかな」

最初は心配していたものの、30分、40分と経過。さすがに不安になり、メッセージを送りました。

「今どのあたりですか?」

返ってきたのは、驚くほどそっけない一言。

「もうすぐ着く」

ごめんの一言もなし。結局、彼がのんびりと現れたのは、約束から1時間以上も過ぎた頃でした。

信じられない言い訳。そして別れ際の一言

「お待たせ、本当にごめんね」

そんな言葉を待っていた私。しかし、目の前に座った彼は、悪びれる様子もなく笑顔で口を開きました。

「いやー、道が渋滞してたわ〜!」

謝罪は一切なし。ヘラヘラとした態度に、心の中で何かが急激に冷めていく感覚。

「1時間以上も待ったんですよ。せめて一言、遅れるって連絡できませんでしたか?」

たまらずそう伝えると、彼の表情が一変しました。

「え、そんなことで?細かいね」

耳を疑うようなセリフ。

遅刻を悪いと思っていないだけでなく、待たせた相手を「細かい」と非難する無神経さ。この瞬間、彼への好意は完全にゼロになりました。

「そうですか。価値観が合わないようなので、今日はこれで帰ります」

呆れ果てた私は、きっぱりとお断り。驚く彼を残し、足早にカフェを後にしました。もちろんその日を境に連絡も完全にシャットアウト。

時間を守れない相手には、自分の貴重な時間を使う必要はない。そう強く気づかせてくれた出来事です。

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、30代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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