1. トップ
  2. 恋愛
  3. 「まだそんな事聞いてるの?」新しく入った会社の品のある同期。だが、同期の裏の顔に思わず背筋が凍った

「まだそんな事聞いてるの?」新しく入った会社の品のある同期。だが、同期の裏の顔に思わず背筋が凍った

  • 2026.4.10

品のある頼れる同期?研修中から見えた違和感

接客業の正社員として、新しい職場で働き始めた時のこと。

一緒に採用された同期の女性は、とても品のある佇まいでした。

「素敵な人だな。同期としてすごく頼りになりそう」

最初はそう思い、心強く感じていた私。

しかし、研修が進むにつれて少しずつ違和感を覚えるようになります。

まだろくに会話もしていないパートさんたちに対し、彼女は憶測だけで批判を始めたのです。

「あの人はあんな所があるから、注意した方がいいわよ」

「私たち社員なんだから、絶対にパートさんに舐められないようにしないとね」

耳に入ってくるのは、そんな忠告や文句ばかり。

「まだ人柄もわかっていないのに、随分な口調だな……」

「接客経験があるとはいえ、この会社では私たちも新人なのに」

心の中でそう思いつつ、少しモヤモヤした気持ちを抱えたまま、実際の店舗での業務がスタートしました。

まるで自分が店長!?お客様の前との恐ろしいギャップ

いざ仕事が始まると、彼女の行動はどんどんエスカレートしていきます。

お客様の前では、相変わらず品が良く、優しい笑顔を絶やさない彼女。

「いらっしゃいませ。かしこまりました」

その声色は甘く、誰もが好感を持つような完璧な接客態度。

ところが、裏に回ってスタッフ同士の輪に入ると態度は急変します。

一生懸命に働くパートさんが業務の質問をしてくると、冷たい視線を送って一言。

「え?まだそんな事聞いてるの?」

チクリと胸に刺すような冷酷な言葉。

さらには重箱の隅をつつくような細かい注意ばかりを繰り返し、自分自身は指示を出すだけで一向に動こうとしません。

「あれやっておいて。あと、それも片付けておいてね」

腕を組んで指示を飛ばす姿は、まるで自分が店長にでもなったかのよう。

それどころか、本当の店長から業務態度を注意された時でさえ、反省する素振りは一切ありません。

「あの店長、本当に現場のことわかってないわよね」

陰では平気で店長の悪口を言う始末。

お客様に見せる天使のような笑顔と、スタッフに向ける傲慢な裏の顔。

そのあまりにも強すぎるギャップに、ただただゾッとしてしまう毎日です。

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、40代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

元記事で読む
の記事をもっとみる