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【MLB】大谷翔平と山本由伸が新球開発でニヤニヤ……ドジャース“救援投手”に興味津々「ロハスから学び、観察しているのか」

  • 2026.4.7
ドジャース・大谷翔平(C)ロイター
SPREAD : ドジャース・大谷翔平(C)ロイター

ナ・リーグ西地区のドジャースは6日(日本時間7日)、敵地ロジャースセンターでのブルージェイズ戦に14-2で大勝。大谷翔平投手が2試合連続の今季3号アーチを放つなど、チーム17安打の猛攻で4連勝を飾った。
13点差の大差がついた最終回には、ドジャースのミゲル・ロハス内野手が登板。勝利を目前にしたベンチ内はリラックスムード、大谷と山本由伸投手がロハスの投球を笑顔で眺めるシーンも見られた。

■“謎の球種”が気になる様子

ドジャースは、昨季のワールドシリーズ以来となるブルージェイズと対戦。初回にテオスカー・ヘルナンデス外野手の2ランで先制すると、3回表にはフレディ・フリーマン内野手にも2ラン。5点リードの6回表には、大谷に2試合連続の3号ソロが飛び出した。その後も打線が爆発し、チーム17安打の猛攻を見せた。
投げては、先発のジャスティン・ロブレスキー投手が5回2安打1失点。ウィル・クライン投手、エドガルド・エンリケス投手と繋いで、大量13点差の最終回には内野手のロハスが登板した。
勝利がほぼ確定したドジャースベンチは、試合終了目前ですっかりリラックスムード。2安打1打点と活躍した大谷は、マウンド上のロハスの投球が気になる様子。チェンジアップの様な握りでボールを投げる素振りをしながら、山本とともに満面の笑顔。MLB公式Xは動画を投稿し「ミゲル・ロハスから学び、観察しているのか」と爆笑していた。

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