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【MLB】申し分ないベッツの代役、キム・ヘソンがマルチ安打と好守披露 米記者称賛の活躍「攻撃でも守備でも非常に印象的だった」

  • 2026.4.7
ドジャースのキム・ヘソン(C)Getty Images
SPREAD : ドジャースのキム・ヘソン(C)Getty Images

ナ・リーグ西地区のドジャースは6日(日本時間7日)、敵地ロジャーズセンターでのブルージェイズ戦に14-2で大勝。大谷翔平投手が2試合連続アーチを放つなど、チーム5本の本塁打で17安打の猛攻。4連勝を飾った。
負傷者リスト(IL)入りしたムーキー・ベッツ内野手の代わりに出場したキム・ヘソン内野手は、4打数2安打1四球で勝利に貢献。遊撃手としても好守備を披露し、見事に代役を務めた。

■4連勝で首位キープ

ベッツは4日(同5日)のナショナルズ戦で右腹斜筋を負傷。10日間のIL入りが発表され、代わりにキムが3Aから昇格した。
6日(同7日)の試合に「9番遊撃」で出場したキムは、7回表の第3打席で二塁への内野安打で出塁すると、フレディ・フリーマン内野手の適時打で生還。11点目のホームを踏んだ。その裏には、遊撃後方の小飛球を背走しながら好捕。守備でもチームを盛り立てた。
この日のキムは、5打席に立ち4打数2安打1四球の活躍。米メディア『ドジャース・ネーション』のノア・カムラス記者は、「キム・ヘソンは2026年初出場で、攻撃でも守備でも非常に印象的な活躍を見せた」と称賛。数週間の離脱が見込まれるベッツの代役を見事に務めあげた。試合はドジャースが14-2で大勝。ダルトン・ラッシング捕手が2本のアーチをかけるなど、チーム5本塁打でブルージェイズを退けた。大谷にも2試合連発の今季3号アーチが飛び出している。

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