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バレー女子日本代表、ウクライナ撃破の連勝劇を称賛「またも力強いパフォーマンス」 最多22得点の石川真佑ら躍動で好発進【VNL2026】

  • 2026.6.6
バレー女子日本代表 ©Volleyball World
SPREAD : バレー女子日本代表 ©Volleyball World

バレーボールの「ネーションズリーグ(VNL)」は5日(日本時間6日)、カナダ・ケベックシティでプール1第1週が行われ、世界ランキング5位の女子日本代表は同16位のウクライナ代表と対戦。セットカウント3-1(25-20、16-25、25-16、25-20)で勝利し、2連勝を飾った。

■主力アタッカーが奮闘

前回大会4位の日本は、フェルハト・アクバシュ監督率いるチームが充実の陣容を揃え、優勝争いに絡む活躍も期待されている。初戦でフランス相手に逆転勝ちを収め、2戦目を迎えた。
高さを武器とするウクライナ相手にも、初戦に続いて攻撃陣が奮起した。主将の石川真佑がチーム最多の22得点を挙げると、アウトサイドヒッターの佐藤淑乃はブロックポイントも奪うなど19得点をマーク。和田由紀子も16得点を挙げる活躍で、日本の連勝に大きく貢献した。
国際バレーボール連盟(FIVB)主催大会の運営などを行う『Volleyball World』の公式Xは、「日本がさらにパワーアップ!見事なコンビネーションからサトウが中央を駆け抜けてフィニッシュを決めた」と、第3セットに決めた佐藤の一打を称賛。さらに、「またしても力強いパフォーマンスを見せ、重要な勝利を収めて、日本チームにさらなる勢いをもたらした」と振り返っている。
開幕2連勝を飾った日本は、6日(同7日)に世界ランキング10位のドイツ、7日(同8日)に同11位のカナダと対戦する。2大会ぶりのメダル獲得を狙う中、順調なスタートを切った日本のカナダラウンドでの連勝は続くのか。その戦いぶりに注目が集まる。

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