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真似したい! 「オールブラック」「オールホワイト」スタイル|おしゃれな人の春コーデのコツ

  • 2026.4.7

CITYSHOPコンセプター 片山久美子さんに「この春リアルに着たいもの」を取り入れた着こなしを披露していただきました。素材感や個性あるアイテムをオールブラックやオールホワイトでまとめた、今季のトレンドが垣間見えるラインナップは、ぜひお買いものリストの参考にしてみて。

KUMIKO KATAYAMA CITYSHOPコンセプター 片山久美子さん

個性のあるアイテムを優しいトーンでまとめました

ジャケット¥64,900(アレクサ スターク フォー シティショップ)、スカート¥57,200(トーガ プルラ/共にシティショップ 渋谷店)、ヴィンテージのシャツとネクタイ、ブランのサングラス、ララガンのピアス、ファンシー フォー ロンハーマン キッズのストーン付きネックレス、カタクリコとゾエ・モーのリング、シモーネワイルドのタイツ、ボッテガ・ヴェネタのシューズ、その他は全て本人私物

「シティショップ 10周年記念のALEXA STARKのスペシャルブルゾンをワントーンで。武骨なワークブルゾンを、華やかなフェザースカートとレースタイツで、あえてドラマティックに組み立てました。マイブームのネクタイは、ゆるくヌケ感をもって結ぶのがポイント」

素材感とディテールで遊ぶオールブラックスタイル

レザーブルゾン¥141,900(ルーシー ハーン フォー シティショップ)、セットアップ¥69,300(リバーサイド ツール アンド ダイ/共にシティショップ 渋谷店)、ララガンのピアス、ファンシー フォー ロンハーマン キッズのストーン付きネックレス、ババコのソックス、ボッテガ・ヴェネタのシューズ、その他は全て本人私物

「一生かけての宝物と言っても過言ではない、LUCY HANが描いたレザージャケットを主役に。ドローイングが引き立つよう、シルクベルベットのセットアップで引き算を。足元のソックスとサンダルでカラーを差し、自分らしさを演出」

世界にひとつだけのレザージャケット

構築的なシルエットでホワイトコーデにメリハリを

「パンツは1本1本表情が異なるんです」ジャケット¥39,600(シーオール フォー シティショップ)、パンツ¥176,000(ワイルドルーツ フォー シティショップ/共にシティショップ 渋谷店)、フルーツオブザルームのTシャツ、ララガンのピアス、ブランのサングラス、カタクリコとゾエ・モーのリング、ファンシー フォー ロンハーマン キッズのネックレス、ケネス ジェイレーンのパールネックレス、ヴィンテージのベルトとウエスタンブーツは全て本人私物

「潔いホワイト一色のスタイルは、春を待ちわびる気分の表れ!  一見カジュアルなスエットジャケットながら構築的な袖とシェイプされたウエストで、袖を通すと高揚感が得られます。ワイルドルーツのホワイトデニムは絶対欲しい!」

コレも取り入れたい!

「私の毎日になくてはならないシルバージュエリー。どんなスタイリングにも不思議とマッチし、その重ねづけのバランスも楽しんでいます」上から:サンローラン、エルメスのバングル、モズデ マーティンのピアスは本人私物

「定番として長く愛していきたい一品。この春は靴下合わせでちょっとナードに」ローファー¥31,900(シー ミー/シティショップ 渋谷店)

「大好きなYANYANと敬愛するFUJIN TREEに作っていただいた特別なジャケット。パンツとセットで着たい」パンツ(フジンツリー)、ジャケット※共に価格未定(ヤンヤン×フジンツリー×シティショップ/共にシティショップ 渋谷店)

PROFILE_かたやま・くみこ/フリーランスのクリエイティブディレクター。シティショップのコンセプターとして、バイイングやオリジナル商品の企画など総合的なデレクションも手がける。2025年秋冬から、スタイリストの高木千智さんとカシミアブランド、イーヨをスタート。

photograph:KAORI IMAKIIRE(model),MAYA KAJITA[e7](cut out)
otona MUSE 2026年4月号より

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