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高級寿司店で異臭「…クサッ!」鼻が麻痺して食べる気ゼロに…女性5人組が入店した瞬間から…元凶は?

  • 2026.5.3

楽しいお出かけや家族での旅行。しかし、思いがけない「におい」のトラブルによって、せっかくの気分が台無しになったり、気まずい思いをしたりすることは意外とあるものです。
楽しみにしていた高級料理店で強烈なにおいに襲われたり、密室で子どもが「くさい!」と無邪気に言い放ってしまったり……。
そこで今回は、最近よく読まれた記事の中から、日常や旅先で起きた「におい」にまつわる体験談をご紹介します。まずは、家族旅行で訪れた高級なお寿司屋さんで起きた悲劇。お寿司の風味がまったくわからなくなるほどの異臭を放つ、その元凶とは!?

「え…クサッ!」高級寿司屋で中年女性5人が入店した瞬間に異臭→寿司が台無し!たまらず退店!元凶は

子どもの部活が休みで、家族がそろう土日祝日などに、近場ですが国内の温泉旅行へ行っています。そこの土地のおいしいものを食べて、周辺を観光し、ゆっくり温泉に入ることを楽しみにしていました。

先日、一泊二日の家族旅行で伊豆へ。回らない高級なお寿司屋さんに行きました。カウンターで伊豆の新鮮でおいしいお魚を食べて、とても喜んでいたときのことです。食事を始めて30分後、中年女性たちが5人で、隣の席のカウンターに並びました。

すると、ツーンと強烈なニオイが! 中年女性5人のうちの誰かの香水がきつくて驚きました! 鼻をつまみたくなるほど強烈なニオイがして、お寿司の風味や味が全然わからなくなってしまいました。香水のせいで完全に鼻が麻痺してしまい、せっかく新鮮なお寿司を楽しんでいたのに……と悲しくなってしまいました。

まだ食べている途中でしたが、断念して切り上げて帰りました。お寿司だけでなく和食の場合は繊細なので、自分も臭いには気をつけたいと学びました。

◇ ◇ ◇

せっかくの旅行先で楽しみにしていた食事が、思わぬことで台無しになってしまうと残念な気持ちになりますよね。特にお寿司や和食のように香りや味を楽しむ料理では、周囲の環境も大きく影響してしまうものだと改めて感じさせられました。

著者:山上華子/40代・女性・主婦。子ども2人。夫婦共働きのごく普通の一般家庭。たまに国内温泉旅行へ。

イラスト:いずのすずみ

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

続いては、先ほどのマナーを欠いた大人の振る舞いとは打って変わり、子どもならではの無邪気な発言が招いてしまった気まずいエピソードです。古い地下駐車場の薄暗いエレベーターで、突然「なんか臭い!」と言い出した3歳の娘。

その空間の湿っぽいにおいを指した言葉だったものの、運悪く乗り合わせていた中年男性が勘違いしてしまい……。気まずすぎる空気のなか、焦ったママがとった行動とは!?

娘がエレベーターで「なんか臭い!」中年男性が「ごめんね…」いえ、違うんです!逆に私が謝罪したワケ

家族で出かけていた日のことです。目的地に到着し、駅近くの地下駐車場に車を停めました。そこは、少し古い駐車場で、灯りも少なく薄暗い場所でした。

あまり気にすることなく車から降りて、地上に出るためにエレベーターに乗りました。エレベーター内も薄暗くて、じめっとしたような独特のにおいがしていました。すると3歳の娘が突然「なんか臭いー」と言い出したのです。

エレベーターの湿っぽいにおいのことだったのですが、間の悪いことにエレベーター内には40〜50代の男性も乗り合わせていたのです。娘の言葉を聞いたその男性が、バツの悪そうな顔をして小さな声で「ごめんね……」と娘に謝ってきました。

慌ててエレベーター内の湿っぽいにおいのことだと説明したのですが、目的階に着くまでとても気まずい思いをしてしまいました。

元々思ったことはすぐに口に出してしまう子でしたが、今回は他人様に不快な思いをさせてしまい、とても申し訳なく思いました。エレベーターから降りたあと、自分の言葉が周りの人にどのように受け止められるのか、よく考えることが大切だと話しました。

著者:吉岡まゆみ/女性・会社員。2人の娘は成人しましたが、まだまだ心配が尽きません。幼いころを思い出して懐かしく感じる日々。

イラスト:犬野ぽよ彦

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

TPOをわきまえない強い香水や、悪気のない子どもの無邪気なひと言。どちらも悪意の有無にかかわらず、周囲の人を不快にさせたり、思いがけない誤解を生んでしまったりすることがありますね。特に食事の場や密室などの限られた空間では、ほんの少しの配慮が欠けるだけで、他人の大切な時間まで台無しにしてしまう怖さを痛感させられます。

予期せぬトラブルを起こさないためにも、他者と共有する空間では周囲への思いやりを忘れないことが大切ですね。特に2つ目の体験談のような、子どもが悪気なく発した言葉で誰かに誤解を与えてしまいそうな場面に直面したときには、親としてすぐにフォローを入れ、言葉の受け取られ方や相手への配慮をしっかり教えていける自分でありたいですね。

ベビーカレンダー編集部

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