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「は????」「情報量が多すぎ」ミャクミャク仮装の女性管理職がセクハラ処分…異次元すぎる“余興の内容”にSNS怒りの声

  • 2026.4.2

「は????」ニュースを読んだネット民がフリーズ

「ありえへん」ニュースに、ミャクミャクファンから怒りの声も
「ありえへん」ニュースに、ミャクミャクファンから怒りの声も

新潟県は4月1日、部下の男性職員に不適切な余興を強いたとして、50代の女性管理職を訓戒処分にしたと発表しました。しかし、ニュースで報じられたその詳細な状況が「あまりにカオスすぎる」とSNSが混乱。大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」に扮(ふん)した上司が、部下に鈴をつけた衣装を着せ、周囲にその股間を拝ませる……という、一読しただけでは理解が追いつかない異様な光景に、ネット民からは困惑と呆れの声が殺到しています。

新潟県観光文化スポーツ部で起きた今回の不祥事。報じられた内容によると、去年7月の懇親会で、当時課長級だった50代女性が「ミャクミャク」の仮装をして登場。部下の男性に鈴とひもが付いた衣装を着用させ、他の職員らにその下腹部を「拝む」よう促したといいます。

この一文に対し、X(旧Twitter)では「全文読んだけど情景が全く浮かばなくて草」「ミャクミャクの扮装……邪神召喚でもしたのか?」「何回読んでもぶっ飛びすぎてて理解できない」と、そのシュールすぎる構図に困惑する投稿が相次ぎました。

「おもしろいと思った」時代錯誤な弁明に批判殺到

県はこれを「著しく不適切」としてセクハラと判断。対する女性管理職は「面白いと思った」と弁明しているといいますが、この姿勢にも厳しい声が上がっています。

「管理職が部下に股間を拝ませるなんて、セクハラ以前にパワハラ」「女性から男性へのセクハラも厳しく裁かれる時代になった証拠」といった意見のほか、「ミャクミャクの格好ですんな。ミャクちゃんが汚れる」と、キャラクターへの風評被害を懸念する声も目立ちました。

令和の飲み会に「異次元のカオス」はいらない

酒の席の「ノリ」や「余興」として許される範囲を大きく逸脱した今回の事件。ましてや万博の公式キャラクターという、公共性の高いビジュアルを悪用した形となり、呆れムードは広がるばかりです。

「ミャクミャク仮装」という強烈なワードの陰に隠れがちですが、本質は上司による悪質なハラスメント。ネット上では「二度とこんな不気味なニュースを見たくない」と、職場のモラル向上を求める声であふれかえっています。

(LASISA編集部)

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