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「CRAFT SAKE WEEK 2026」の出店店舗が発表!一度は行きたい予約困難店や話題店など全20店が六本木に集結

  • 2026.4.2

2026年4月17日(金)~4月29日(祝)、中田英寿さんがオーガナイザーを務める日本食文化の祭典「CRAFT SAKE WEEK 2026 with OMAKASE byGMO at ROPPONGI HILLS」(以下、CRAFT SAKE WEEK)が東京・六本木ヒルズアリーナで開催。

初開催から10周年を迎える今年の「CRAFT SAKE WEEK」は、過去最大規模となる130の酒蔵と20の銘店が集結。また、全国400蔵以上の試飲を経て選び抜かれた、現代の日本酒界を牽引する最高峰の130蔵が日替わりで登場する。

毎年多くのグルメたちを唸らせる本イベント。開催に先駆け、ついに出店レストランのラインナップが発表された。

「CRAFT SAKE WEEK 2026」の出店レストラン
「CRAFT SAKE WEEK 2026」の出店レストラン

“日本の食の豊かさ”を象徴する4つのテーマ

イベントの開催中は、以下のように期間ごとで異なる4つのテーマが設けられる。

(1)4月17日(金)~4月20日(月)「食のプロが惚れた名店 ~日本酒と愉しむ食の最前線~」

(2)4月21日(火)~4月25日(土)「和食を支える一匙の魔法 ~日本酒と引き立て合う素材の真髄~」

(3)4月26日(日)~4月28日(火)「10年を彩った記憶の一皿 ~日本酒と祝う10年間の軌跡~」

(4)4月29日(祝)「最高峰の造り手が紡ぐ軌跡 ~日本酒と日本食文化の未来~」

それぞれのテーマに合わせ、予約困難店や実力派シェフのレストランなど全20店からイベント限定メニューが登場するため、何度も足を運ぶのがおすすめだ。

4月17日(金)~「食のプロが惚れた名店 ~日本酒と愉しむ食の最前線~」

ここからは、各テーマごとの見どころを紹介する。4月17日(金)~4月20日(月)は、株式会社幻冬舎 代表取締役社長の見城徹さん、作詞家の秋元康さん、放送作家・脚本家の小山薫堂さん、「CRAFT SAKE WEEK」プロデューサーの中田英寿さんら、食を愛する著名人が推薦した5店舗がラインナップ。

4月17日(金)~4月20日(月)の出店レストラン
4月17日(金)~4月20日(月)の出店レストラン

1店舗目は、東京・渋谷にあるイタリアン「ess.」。和歌山・加太沖の採れたてを天然塩のみでふっくら釜揚げにする「山利」のシラスと、カラスミをたっぷりかけた「山利釜揚げしらすとイタリア産カラスミの生パスタ」を販売する。パスタは「トンナレッリ」というローマ地方の伝統的な生麺を使用。

【写真】4月17日(金)から提供される「ess.」の「山利釜揚げしらすとイタリア産カラスミの生パスタ」
【写真】4月17日(金)から提供される「ess.」の「山利釜揚げしらすとイタリア産カラスミの生パスタ」

同じく渋谷から、「厨 七代目松五郎」も出店。ここでは、同店の限定裏メニューとして提供した際に、⾒城さんはじめ各界の著名⼈に絶賛された「映画を“完全再現”!キューバサンド」が登場。元ネタは映画『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』だそうで、自家製ハーブソースで1週間マリネしてから低温で焼き上げるジューシーなロースト・モホ・ポークと、グリュイエールチーズ、ハムなどをバゲットで挟み、たっぷりのバターでプレスしながら焼いている。

「厨 七代目松五郎」の「映画を“完全再現”!キューバサンド」
「厨 七代目松五郎」の「映画を“完全再現”!キューバサンド」

次に、六本木にある「ウブ」。お土産メニューとして人気の「松阪牛ビーフカツサンド」が販売される。松坂牛の内ももを贅沢に使用したサンドイッチで、パンと衣にじゅわっと染み込んだ自家製ソースと牛カツの旨味のマリアージュが楽しめる。

「ウブ」の「松阪牛ビーフカツサンド」
「ウブ」の「松阪牛ビーフカツサンド」

調布にある手作り餃子の店「吉春」も出店。ニラとキャベツ、豚肉を包んだ吉春の看板メニュー「吉春水餃子」を提供する。皮には甘味と香りの強い北海道産の小麦粉を使い、もちもち、つるつるの食感になるよう“麺”をイメージして作っているとのこと。

「吉春」の「吉春水餃子」
「吉春」の「吉春水餃子」

5店舗目は、目黒にある完全予約制のラーメン店「Ramen Break Beats」。茨城・涸沼産のシジミを大量に使った、貝だし全開の「しじみ SIOらぁ麺」が食べられる。日本酒との相性を考えた、本イベント限定レシピだ。トッピングは、上品な脂の旨味が魅力の神奈川産「やまゆりポーク」で作る自家製チャーシューと九条ネギ。麺線の美しさも必見だ。

「Ramen Break Beats」の「しじみ SIOらぁ麺」
「Ramen Break Beats」の「しじみ SIOらぁ麺」

4月21日(火)~「和食を支える一匙の魔法 ~日本酒と引き立て合う素材の真髄~」

日本が世界に誇る調味料や素材にフォーカスして、人気レストランとのコラボレーションが実現。海苔、だし、味噌、塩、ショウガなど、日本の食文化を支えてきた伝統的な素材と調味料を使い、人気レストランのシェフが本イベントのために考案したオリジナルメニューを展開する。

4月21日(火)~4月25日(土)の出店レストラン
4月21日(火)~4月25日(土)の出店レストラン

ラインナップは以下のとおり。

(1)「山本山×ふじヱ茶房」の「山本山手巻き4巻セット」

(2)「SIIDA(R)×件」の「かつおだしブワッ!肉厚つくね ~特製だし塩添え~」

(3)「まるや八丁味噌×大久手山本屋」の「味噌煮込みうどん(名古屋コーチン)」

(4)「田野屋塩二郎×中目黒弥之助」の「『弥之助』名物 赤唐揚げ スパイス」

(5)「坂田信夫商店×歩兵」の「餃子パン黄金生姜」

メニューのイメージ
メニューのイメージ

4月26日(日)~「10年を彩った記憶の一皿 ~日本酒と祝う10年間の軌跡~」

過去の「CRAFT SAKE WEEK」で高い支持を集めたレストランが再び出店。人気店ならではの技と感性が光る料理とともに、日本酒のペアリング体験が楽しめる。

4月26日(日)~4月28日(火)の出店レストラン
4月26日(日)~4月28日(火)の出店レストラン

ラインナップは以下のとおり。

(1)「La BOMBANCE」の「長州和牛A5シャトーブリアンのローストビーフ」

(2)「Schmatz」の「粗挽き生ハムのブルスケッタ」

(3)「CHEF'S」の「グリルド海南鶏」

(4)「中目黒 若狭」の「サムギョプサル串」

(5)「焼肉ジャンボはなれ」の「牛ごはん」

メニューのイメージ
メニューのイメージ

4月29日(祝)「最高峰の造り手が紡ぐ軌跡 ~日本酒と日本食文化の未来~」

最終日は、通常はイベントに出店することのない、国内外で高い評価を受ける予約困難店5店が集結。料理人たちがこのイベントのために考案した特別メニューが提供され、普段はなかなか訪れることができないレストランの味を一度に堪能できる。

最終日4月29日(祝)の出店レストラン
最終日4月29日(祝)の出店レストラン

ラインナップは以下のとおり。

(1)「TACUBO」の「マグロのブルスケッタ」

(2)「L'Effervescence」の「自家製カラスミ仕上げのポテトサラダ 自家製みかん酢ドレッシング」

(3)「Team石かわ」の「桜鱒の押し寿司(『波濤』)」

(4)「鳥しきICHIMON」の「鶏もも肉唐揚げ 鳥しきブラックソース」

(5)「富麗華」の「富麗華名物 長芋入り黒酢の酢豚 ライムピール」

メニューのイメージ
メニューのイメージ

現在、本イベントの公式サイトでは、オリジナル酒器と飲食専用コインがセットになった「スターターセット」を発売中。事前購入することで、当日はスムーズにイベントを満喫できる。また、参加酒蔵や出店メニューの詳細も公式サイトにて公開中。

「CRAFT SAKE WEEK」の10年間の集大成となる13日間。会場でしか味わえない、究極の一杯とひと皿を体感しよう。

※20歳未満の者の飲酒は法律で禁じられています。

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