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男性「地獄の未来が待っている」→音信不通に。婚活のプロが見てきた女性が良かれと思って提示する“現実的な条件”

  • 2026.5.8
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 取締役代表の来島美幸さんが、婚活や恋愛に関するノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。
400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は『【嘘でしょ?】50歳バツ1婚活女性が“最悪すぎる再婚の条件”を突きつけて男たちが一斉に逃げた...その思考なら再婚しない方がマシ』という動画を紹介します。

動画では過去の失敗を恐れるあまり、良かれと思って提示している「現実的な条件」が、なぜまともな男性を恐れさせ、自らご縁を破壊する原因になってしまうのかを詳しく解説しています。

「妥協はしない」が裏目に。40・50代再婚活でやってはいけない“契約書提示”

今回は、40〜50代で再婚を希望しながらも、なぜか縁遠い女性たち。いったい成婚に繋がらない原因はどこにあるのでしょうか?

来島さんは、過去の結婚で痛い目を見た彼女達ほど、初対面や2回目のデートで、「生活費は全額あなた持ち」「親の介護はあなた側で完結させて」と強気な条件を突きつけるケースが多い、といいます。

本人は「後から揉めたくない」「現実的なすり合わせは必要」と考え、良かれと思って提案します。
しかしながら、男性側の反応は非常にシビア。

デート中は愛想良く頷いていても、「この女性と結婚したら、意見が違うたびに一生詰められ続ける地獄の未来待っている」と直感。帰りの電車に乗った瞬間、即座に連絡を絶つ決心をしています。

信頼関係がゼロの段階で突きつけられる「契約書のような要求」には、誠実な人ほど敏感なもの。

なぜ相手は「条件」そのものではなく「言い方」に恐怖するのか

相手がデートの後にフェードアウトするのは、提示された条件の内容が嫌だからではありません。
その言葉に張り付く「失敗への恐れや不安(家事、育児、家計など)」や「支配・命令口調」を恐怖に感じるからだと来島さんはいいます。

過去の結婚で傷ついた経験は、誰にとっても消えない痛みです。
しかし、男性に「私を傷つけない保証」を強く求めてしまうと、相手は“条件を満たす便利なパーツ”として扱われている、と感じてしまいます。
信頼がゼロの段階で重い要求をすれば、相手の心に強烈な拒絶反応が生まれるのは必然といえるでしょう。

プロの解説:男性を味方につける「魔法の3行翻訳」

来島さんは、「自分を守りつつ男性と対等な関係を築くための3ステップ」を提案しています。
条件を曲げる必要はありません。伝え方を工夫するだけでいいのです。

1. 不安を開示する
「前の結婚で金銭ルールが曖昧で苦しんだ経験があり、少し不安があるんです」
まずは自分の弱さを正直に伝える。

2. 希望を提示する
「次の結婚ではお互いが納得できる形を、最初に一緒に決めていきたいんです」
次に安心の形を提案する。

3. 意見を求める
「結婚後の家計管理について、どうお考えですか?」
優しくボールを投げるように相談し、必ず相手の意見を聞く姿勢を見せる。

まとめ:言葉ではなく“自立の証拠”が未来を切り開く

婚活で大切なのは「ありのままの自分を無条件で受け入れてくれる人」を探すことではありません。

まずは自分から「あなたに負担を押し付けない」という誠実さを、行動で示すことです。今の自分に甘さを認め、言い訳をやめて、今日から具体的な「担当家事」を一つ決めることから始めてみませんか。

その小さな積み重ねこそが、あなたを「安心して未来を任せられる特別な存在」へと変えてくれるはずです。


動画:【嘘でしょ?】50歳バツ1婚活女性が“最悪すぎる再婚の条件”を突きつけて男たちが一斉に逃げた...その思考なら再婚しない方がマシ

協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています​