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初デートで…女性「個室じゃないんだ」→開始5分でお断りに。プロが見てきた「二度と会いたくない」と思わせる3つの地雷発言

  • 2026.4.10
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 取締役代表の来島美幸さんが、婚活や恋愛に関するノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。
400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は「【ハイスペ男性が激怒】38歳婚活女性がデート開始5分で放った“上から目線の一言”が地獄すぎた…」という動画を紹介します。

動画では、お見合いやデートの席で女性が悪気なく放ってしまう「地雷オーラ」について、その残酷な実態を詳しく解説しています。

開始5分で終了?「減点法の視線」が招く悲劇

婚活をする多くの人は、失敗したくないという不安から、相手を「合格かナシか」と値踏みする「査定モード」に入ってしまいます。

しかし相手はこの空気に驚くほど敏感です。 たとえば、待ち合わせ場所でお相手を見た瞬間や、予約されたお店に入った瞬間の「一瞬の表情の曇り」です。これこそがお相手の心を折る「上から目線」の正体なのです。

「お店が微妙だな」「服のセンスがいまいち」と心の中で減点した瞬間、その空気はお相手に伝染します。

男性は「俺じゃ彼女を満足させられないんだ」と悟り、開始5分で心のシャッターを下ろしてしまいます。見極めようとすればするほど、男性は自信を失い、あなたを楽しませる意欲をなくします。

良きパートナーを見つけようとする「ジャッジ」が、皮肉にも「自滅」を招いているのです。

「二度と会いたくない」と感じる3つの地雷。失敗と成功を分ける具体例

婚活が停滞する男女には、共通する「地雷態度」があります。現場で起きているリアルな失敗例と、幸せを掴むための振る舞いを比較してみましょう。

【地雷①】無言のお店ジャッジ
NG> 入店した瞬間に内装をキョロキョロ見て「ガヤガヤしてるな」「個室じゃないんだ」と落胆の表情を見せる。
→探した労力への「不合格通知」と感じる。
OK 「わ、雰囲気いいですね!予約ありがとうございます。へえ、こんなお店あったんですね」と、まず感謝と発見を伝える。→肯定してくれた女性を手放したくないと思う。

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出典:来島美幸の婚活チャンネル(Youtube)

【地雷②】遠回しなスペック探り
NG「お仕事は何系ですか?お忙しいんですか?」と尋問。→「ATMか条件としてしか見ていない」と虚しさを感じ、恋愛対象から外す。
OK 「お話しされている時の〇〇さん、すごく楽しそうですね!今の仕事のどんなところがお好きなんですか?」と、人柄や情熱に興味を持つ。→自分の仕事のこだわりや苦労を理解 してくれるパートナー候補として意識。

【地雷③】お客様スタンスのリアクション
NG沈黙になった時「なんか話して楽しませて!」と受け身。興味が薄い時には「へえ、そうなんですね」という反応を返す。→疲れる相手だと判断。
OK「え、すごいですね!面白そう!」と興味を持ち、通常の3割増しのリアクションで反応する。自分からも質問のボールを返す。→会話が弾む、相性が良いと判断。

自分の都合や期待を「慎重さ」という言葉で正当化し、言葉や態度で“地雷”を踏んでいないかどうか。
自分を振り返り、自己分析するのは大切な事です。

プロの解説:心の「満足度メーター」を最大まで引き上げる

来島さんは、婚活の初期段階におけるコミュニケーションの重要性について「相手がエネルギーを使いたいと思えるよう、心の満足度メーターを満たす時期」だと解説しています。

男性には、本能的に「この女性を喜ばせたい」と願うヒーロー気質が備わっています。
しかし、信頼関係が浅い段階で審査員のような厳しい視線を向けるのは、空っぽのガソリンタンクで車を走らせようとするのと同じこと。
まずは「自分は受け入れられている」という安心感を与え、相手のモチベーションに火をつける必要があります。

成功の鍵は「楽しませてもらう」受け身を捨て、全力でリアクションを返す「おもてなしの心」を持つことです。

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出典:来島美幸の婚活チャンネル(Youtube)

相手の話に身を乗り出し、共にその場を盛り上げる。そのサービス精神こそが、男性がどうしても手放したくないと感じる「愛嬌」の正体といえるでしょう。

まとめ:結婚相手に必要なのは“審査”ではなく“居心地の良さ”

婚活が難航するのは、相手のレベルが低いからではありません。「審査員」の席に座り続け、相手の居心地を奪っている姿勢が招いているのです。

大切なのは「減点法」をやめ、先ずは良いところを3つ見つける「加点法」に切り替えること。
「私のために一生懸命お店を探してくれた」という労力を肯定する、その温かい視線こそが、男性が何よりも求めている「居心地の良さ」になります。

自分の不安やプライドを一旦脇に置き、「私はあなたを肯定的に見ています」というスタンスを持てた時、あなたの婚活は劇的に、そしてハッピーに動き始めます。


動画:【ハイスペ男性が激怒】38歳婚活女性がデート開始5分で放った“上から目線の一言”が地獄すぎた…

協力:来島美幸の婚活

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています