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セクシー女優・MINAMO(25歳)が暴露…小学生で“目覚め”たきっかけとは→アルピー平子「えっ」困惑

  • 2026.4.14

テレビ朝日のポッドキャスト番組『アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜』は、お笑いコンビ『アルコ&ピース』の平子祐希さんと酒井健太さんがさまざまな分野の文化人ゲストを招き、その人生や本性に迫る番組。

#47の配信回では、ゲストにセクシー女優のMINAMOさんが登場。幼少期、“独特な教育方針”によって突如として家庭からテレビが消えたというMINAMOさん。それをきっかけに生まれた、MINAMOさんの独特な感性を形作った原点が明らかになりました。

突如テレビを捨てた母親の“過激な教育方針”

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(C)テレビ朝日

平子さんが「小さい頃はどういったお子さんだったのか」と、アニメや漫画、スポーツなどの話題を振ると、MINAMOさんの口から飛び出したのは「小学2〜3年生くらいから、うちに急にテレビがなくなった」という衝撃の告白でした。

なんでも、お母さんが「子どもの教育に良くない」「個性を潰してほしくない」という理由で、ある日突然テレビを捨ててしまったのだとか。これには平子さんも「テレビそのものを…」と言葉を失います。その影響で、MINAMOさんは今でもバラエティー番組を見る習慣が全くないのだといいます。

当然、翌日の学校ではクラスメイトの話題についていけず「最初は大変だった」と当時を振り返ります。テレビという娯楽を奪われたMINAMOさんが、代わりに向かった先は“読書”の世界でした。

テレビの代わりに読んだのは“村上春樹”

突然、家からテレビが無くなったMINAMOさんは、暇つぶしにお父さんやお母さんが持っていた本を読み始めることに。小学6年生の頃には、すでにお父さんの愛読書であった村上春樹さんの作品を手に取っていたといいます。

しかし、小学生にはあまりにも小難しい世界観。内容が理解できず苦労したそうですが、唯一、MINAMOさんが理解し、夢中になれた部分がありました。それが、男女の親密なシーンだったといいます。平子さんは「えっ、そっちには入っていけたんだ」と困惑気味。小学生にして文学作品の“刺激的な部分”を、独自の感性で解釈していた事実にスタジオは騒然となりました。

“目覚め”はおじいちゃんの家にあった漫画『ナニワ金融道』

さらに話を聞くと、MINAMOさんの“性への目覚め”は村上春樹作品よりもさらに早かったことが判明します。その原点は、小学2年生の頃におじいちゃんの家で読んだ漫画『ナニワ金融道』だったのだとか。意外な作品名に驚くアルピーの二人に、MINAMOさんは借金返済のために女性が身売りをされ、一糸まとわぬ姿になるシーンを見て「ムラっときた」と激白。

小学生には到底理解が難しい“専門用語”や“ドロドロとした人間ドラマ”が渦巻く作品において、本能で理解するかのように過激な描写に刺激を受けていたMINAMOさん。そんなエピソードに、平子さんと酒井さんも「そこがきっかけなんだ…」と、MINAMOさんの計り知れない本性に圧倒されていました。


アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜【テレビ朝日】
【高校が人生で1番モテた】女性人気も高いセクシー女優MINAMOが「デビューに至るまで」を語る!アルコ&ピース大興奮!【#文化人が1番やばい】【しくじり先生】#47

[配信日時]2025年10月14日
[出演者]平子祐希(アルコ&ピース)、酒井健太(アルコ&ピース)、MINAMO
[番組URL]https://www.youtube.com/watch?v=tQew02GpJz8

(C)テレビ朝日