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2人目希望のママに「赤ちゃん来ませんよ?」義妹がデリカシーゼロ発言!<自分優先な不倫義妹>

  • 2026.4.1

アキさんは、夫と息子のアキトくんと暮らす3人家族。シングルマザーの義妹は、月に何度もアキさんの自宅を訪れ、娘のサクラちゃんを預けて出かけます。
義妹は、家庭を持つ男性との不倫が夫にバレて離婚。しかし両親や周囲には「元夫側に問題があった」と伝えており、義妹は「かわいそうなシンママ」を演じてサポートを求め、月に何度もアキさんの家を託児所代わりに利用するようになりました。

体調が悪いサクラちゃんを預け、アキトくんにうつってアキさんが仕事を休んでも、義妹は「私のせいじゃない」と逆ギレします。

さらには、アキさん夫婦に「生活費を援助してほしい」と8万円を要求し、そのお金でデート服の買い物へ。

そこで義妹は、2歳のサクラちゃんをベビーカーごと店の脇に放置します。

戻るとベビーカーが消え、「店のせいだ!」と店員に責任転嫁。そこへ、金髪の女性がベビーカーを押して現れ、不審な男がサクラちゃんに触れようとしていたと説明しました。

女性に「子どもを放置するな!」と厳しく追及された義妹は、「たかが50分」と反発しますが、女性が「通報しようか?」と言い出し、親権を失うことを恐れて、しぶしぶ謝罪します。

反省しない義妹の行動はエスカレートして…

「もしかして、妊娠したかも……?」
2人目を望んでいたアキさんは、妊娠検査薬を買いに行こうとします。

しかしそこへ、義妹が娘を預かってほしいと突撃。

アキさんが断ろうとすると、
「2人育児を嫌がるママのところになんて、赤ちゃん来ませんよ」
と言われ、なんでも妹に話してしまう夫にもモヤモヤします。

そして「仕事探しのために預けたい」という義妹の言い分を聞き、アキさんは自分の予定をあきらめて、しぶしぶサクラちゃんを預かるのでした。

▼妊活のようなデリケートな夫婦の事情は、他人にあまり話したくないという人も少なくないでしょう。たとえ親しい家族であっても、自分の知らないところでそんな話をされていると思うと、いい気分はしませんよね。

夫婦の間で認識がずれていると、「話してほしくなかったこと」が思わぬ形で周囲に伝わってしまうこともあります。だからこそ、どこまでを共有してよいのか、誰に何を話すのかといった線引きをあらかじめ話し合っておくことが大切です。

互いの気持ちを尊重し合える関係を築くことで、余計なモヤモヤやすれ違いを防ぐことにつながるのではないでしょうか。


著者:マンガ家・イラストレーター ぽん子

ベビーカレンダー編集部

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