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『Never After Dark/ネバーアフターダーク』“0時5分”を指し示す柱時計を切り取ったムビチケビジュアルが公開

  • 2026.3.30

賀来賢人とデイヴ・ボイルが共同設立した映像製作会社「SIGNAL181」。その記念すべき第1弾となる映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』が6月5日(金)に公開となる。このたび、象徴的なムビチケビジュアル、洋館に迫る恐怖を捉えた場面写真が解禁された。

【写真を見る】本編映像とともに新たな場面写真が解禁となった

【写真を見る】本編映像とともに新たな場面写真が解禁となった [c]2026 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.
【写真を見る】本編映像とともに新たな場面写真が解禁となった [c]2026 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.

世界的ヒットを記録したNetflixシリーズ「忍びの家 House of Ninjas」で、国境を越えたエンタテインメントを成功させた2人が再集結した本作。賀来がプロデューサーとして企画を牽引し、ボイルが脚本、監督を務め、完全オリジナルのストーリーを構築した。主演を務めるのは、第76回エミー賞にて史上最多18部門を制覇した「SHOGUN 将軍」での熱演で世界を魅了した穂志もえか。また、本作でのプロデューサーも兼任する賀来のほか、稲垣来泉、吉岡睦雄、正名僕蔵、木村多江ら実力派俳優陣が脇を固める。

先日、米国最大級のカルチャーの祭典「第33回サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)2026」にて、ミッドナイター部門へ正式出品されていた本作が、「観客賞」を受賞。さらに、4月3日(金)から18日(水)までベルギーで開催される「第44回ブリュッセル・ファンタスティック国際映画祭」コンペティション部門や、4月9日(月)よりニューオリンズで開催される「オーバールック映画祭」への出品も続々と決定している。

このたび、そんな本作のムビチケ前売券情報が解禁となった。公開されたムビチケ前売券のビジュアルには、主演の穂志演じる霊媒師、愛里が、古びた柱時計の前でたたずむ姿が収められている。本作は、霊にまつわる怪奇現象を解決するべく、愛里が人里離れた洋館を訪れ、不気味な現象に巻き込まれていく物語だ。愛里の背後で鈍い光を放つ柱時計は、「その時間になるとあいつが現れる」とされる“0時5分”を指し示している。

霊媒師の愛里(穂志もえか)が、洋館のオーナーらと共に館を探索する様子 [c]2026 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.
霊媒師の愛里(穂志もえか)が、洋館のオーナーらと共に館を探索する様子 [c]2026 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.

さらに、本作の圧倒的な世界観を切り取った場面写真も一挙解禁となった。霊媒師、愛里(穂志)が、洋館のオーナーである禎子(木村)や息子の群治(賀来)と共に館を探索する様子や、愛里の背後に不気味な亡霊が迫るカットをはじめ、物語の鍵を握る古びた柱時計、鏡越しに映る霊体の姉、美玖(稲垣)の姿など、細部までこだわり抜かれた美術が目を引く。加えて、黒電話の受話器を握りしめ緊迫した表情を浮かべる愛里と群治や、深い霧に包まれた夜の洋館の全景など、息を呑むような緊迫感が伝わる場面写真となっている。

解禁されたビジュアルからもひしひしと伝わるハイセンスな映像美とともに、賀来×ボイル監督の最強タッグが世界に挑んだ本作。今後の続報にも注目していきたい。

文/鈴木レイヤ

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