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シドニー・スウィーニー、物議を醸したデニムブランド広告の第2弾公開

  • 2026.4.18
シドニー・スウィーニー、物議を醸したデニムブランド広告の第2弾公開 (C)AFLO width=
シドニー・スウィーニー、物議を醸したデニムブランド広告の第2弾公開 (C)AFLO

出演ドラマ『ユーフォリア/EUPHORIA』シーズン3は、過激さを増した内容で配信がスタートし、自身の下着ブランドの好調が伝えられるなど、話題盛りだくさんのシドニー・スウィーニー。昨年夏に物議を呼んだデニムブランド「アメリカンイーグル」のキャンペーンに再び登場した。

【写真】自身のブランドの下着を着用するシドニー・スウィーニー

この度公開されたのは、“Syd for Short: American Eagle Jean Shorts”とタイトルのつけられたショートパンツの広告。青空のスクリーンを背景に、オーバーサイズのデニムシャツの裾を結んでお腹をチラ見せし、デニムのショートパンツを履いたシドニーが、「私が着ているブランドは?」と問いかけるところから始まり、様々なデザインのショートパンツを身につけたシドニーが登場。そして「そう、“あの”ブランドだよ。アメリカンイーグル・ジーン・ショーツ」と笑顔で宣言して終わる。

シドニーは昨年夏、彼女の声で「ジーンズは、親から子へと受け継がれ、髪の色や性格、さらには目の色まで決めることがある。私のジーンズは青い」とナレーションの入るアメリカンイーグルのキャンペーンに登場。ジーンズ(jeans)と遺伝子(genes)を掛けた表現とみられるが、白人で金髪碧眼のシドニーに遺伝子を語らせるとは「優生学的」だと批判を受けた。一方で大きな注目を集め、売上に貢献した経緯もある。今年のキャンペーンは、この炎上を踏まえた内容とみられる。

アメリカンイーグルでは昨年に続き、24時間365日メンタルヘルスサポートを提供する非営利団体Crisis Text Lineをサポートする商品を販売。DV経験者に敬意を示す蝶をデザインした「シド・ジーンズ」と「シド・ショート」の純利益100%を同団体に寄付するという。

なおシドニーは、ゼンデイヤやジェイコブ・エロルディらと共演するHBOのドラマ『ユーフォリア/EUPHORIA』シーズン3の配信が先週からスタート。プレミアではゼンデイヤとお互いに避け合ったことから、不仲説を加熱するなど、話題に事欠かない。

シドニー・スウィーニー「アメリカンイーグル」キャンペーン第2弾に登場

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