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爽快な医療時代劇『幕末ヒポクラテスたち』本予告編&新場面写真が解禁!

  • 2026.3.30

大森一樹監督が進めていた企画を、大森監督の母校である京都府立医科大学の協力のもと、大森監督作品の助監督を務めてきた緒方明監督が引き継いで完成させた医療時代劇『幕末ヒポクラテスたち』(5月8日公開)。本作の本予告編と新場面写真が解禁された。

【写真を見る】未曾有の感染症に立ち向かう医者たちの激闘を切り取った場面写真が到着

【写真を見る】未曾有の感染症に立ち向かう医者たちの激闘を切り取った場面写真が到着 [c]「幕末ヒポクラテスたち」製作委員会
【写真を見る】未曾有の感染症に立ち向かう医者たちの激闘を切り取った場面写真が到着 [c]「幕末ヒポクラテスたち」製作委員会

幕末、京都のはずれの村。大倉太吉(佐々木蔵之介)は、貧しい者からは診察代を取らず、大胆で爽快、好奇心旺盛な蘭方医。“どんな病も葛根湯”の漢方医、玄斎(内藤剛志)とは、ディスり合いが日課の犬猿の仲だ。そんなある日、気性の荒い青年、新左(藤原季節)を手術で救ったことから、太吉と新左の人生が変わり始める。

今回解禁されたのは、村を襲う未曾有の感染症に立ち向かう太吉たちの姿を捉えた本予告編。長崎で西欧医学を学んだ蘭方医、太吉と、どんな病も“葛根湯”こそ万能薬という旧来の漢方医の玄斎。異なる方法で村の人たちを診察しつつ、対立する2人は会えばディスり合い、一触即発の様子。しかしそんな折、腸に菌が入る流行り病が村の人々に襲いかかる。太吉のもとに運び込まれてきた子どもの症状を見て、長崎で最新の西洋医学を学んできた新左こと新三郎は太吉に「すぐに隔離せんと」と助言。未曾有の感染症を前に「いったいこれはどうしたことや。次から次へと命が消えていく」と戸惑いを隠せない太吉だったが、家族総出で患者を看病し、必死に診察を続けていく。しかしそんな緊迫した事態をよそに、幕末の動乱の波が彼らにも迫る。

幕末の京都で、村を襲う感染症に太吉ら医者たちは医学の力で立ち向かっていく [c]「幕末ヒポクラテスたち」製作委員会
幕末の京都で、村を襲う感染症に太吉ら医者たちは医学の力で立ち向かっていく [c]「幕末ヒポクラテスたち」製作委員会

そんな本作の新たな場面写真12点も解禁。主人公の太吉が患者に向き合う様子、漢方医の玄斎の独特な診察風景、太吉に命を救われたことをきっかけに西洋医学の道へ進んだ新左こと新三郎の真剣なまなざしなど、幕末に生きた三者三様の元祖ヒポクラテスたちの奮闘を切り取っている。さらに、彼らを支える太吉の妻フミ(真木よう子)や新左の妹、峰(藤野涼子)ら、幕末の混迷期を必死に生きる人々の姿が写しだされている。

目の前の命を必死で救おうとする太吉たちの奮闘をぜひ劇場で見届けてほしい!

文/サンクレイオ翼

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