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「電話してくる上司」に若手社員から悲鳴「メールで十分」「電話なら確実」賛否あつまる

  • 2026.5.1
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出典元:photoAC(画像はイメージです)

仕事を進めるうえで欠かせないのが、社内でのコミュニケーション。メールやチャット、電話などさまざまな手段がありますが、状況に応じて使い分けている人も多いのではないでしょうか。

しかしながら、SNSでは「メールやチャットで済む内容を電話で伝えてくる上司」に対する苦言が話題になっています。

こうした声に対し、「メールで十分」「メールは記録として残せる」という声がある一方で、「電話のほうが簡単で確実」「電話はニュアンスが伝わりやすい」といった意見も見られます。

はたして、世の中の人は社内でのコミュニケーション手段についてどのように考えているのでしょうか。SNSに寄せられた声を中心にご紹介します。

電話よりもメールなどがいい

電話よりも、メールやチャットなどで連絡してほしいと感じている人は少なくないようです。

  • 電話よりもメールやチャットのほうがありがたい。
  • 電話よりもメールやチャットのほうが楽でいい。
  • うちの会社では、基本的に社内のコミュニケーションはテキストです。
  • 急用でないなら、メールで十分だと思う。

業務の効率や記録のしやすさを重視する声も多く見られました。

  • 後から「言った」「言わない」で揉めたくない。
  • 文書に記録として残せる。
  • 忘れてしまうこともあるので、読み返せるように文書で伝えている。

また、相手の時間を配慮したいという考えから、電話を避けたいという声も。

  • 電話は出られない時があるが、メールは確認してもらえる。
  • 電話は相手の時間を奪ってしまう気がする。
  • 「電話のほうが早い」というのは相手の都合を考えていない。

電話での連絡も必要

一方で、電話ならではのメリットを挙げる声も多く見られました。スピード感や確実性を重視する人にとっては、電話のほうが良いと感じる場面もあるようです。

  • 電話ならすぐに意思の疎通ができて良い。
  • メールはいつ伝わるか分からないが、電話なら確実。
  • メールやチャットは見逃してしまう可能性もある。
  • 電話で済むならそのほうが簡単で確実。
  • 「見ていませんでした」を防ぐために電話のほうが安心。

さらに、細かなニュアンスや感情を伝えるうえでは、電話のほうが適しているという意見もありました。

  • 文字だけだと、細かなニュアンスや感情が伝わらない。
  • メールやチャットでは説明しにくいこともある。
  • 長文になるくらいなら電話のほうが助かる。

また、世代や価値観による違いを指摘する声も。コミュニケーションの取り方には、これまでの経験も影響しているのかもしれません。

  • 世代によっては、メールよりも直接会うか電話するように教わった。
  • 相手によっては、メールでは失礼になる。
  • メールを送る時は「メールで失礼します」と入れるように言われた。

使い分けるべき

電話とテキストツールには、それぞれに良さがあるため、状況に応じて使い分けるべきだという意見も多く見られました。

  • 時と場合で使い分けるようにしています。
  • それぞれにメリットとデメリットがあることを知るべき。
  • 臨機応変に対応している。

内容の緊急性や重要度によって手段を変えているという声も目立ちました。

  • 急ぎの場合は電話、そうでない時はテキストツールにしています。
  • すぐにやってもらいたい仕事は口頭で伝えています。
  • 急ぎで記録を残したい時には、電話で伝えてからメールでも送る。
  • 文書で済ますこともあれば、相手に直接お願いすることもある。

「相手の当たり前が自分の当たり前とは限らない」という意見にもあるように、感じ方や優先するポイントは人それぞれです。お互いに配慮しながら、最適なコミュニケーション方法を選んでいくことが大切なのかもしれません。

社内での連絡手段、どのように考えますか?

今回は、社内でのコミュニケーションに対する世の中の人の考えをご紹介しました。

「記録として残せる」「相手の時間を奪ってしまう」といった理由から、メールやチャットを望む声も多く見られました。一方で、確実性やニュアンスの伝わりやすさから、電話を支持する意見も少なくありません。

また、どちらか一方に偏るのではなく、内容や状況に応じて使い分けるべきだという声も目立ちました。相手の立場や状況を考えながら、最適な手段を選ぶことが大切だといえそうです。