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ママ友から映画の誘い→「チケットを買っておいて」と頼まれ了承するが…その後、相次ぐ“図々しい要求”に「驚きを感じた」

  • 2026.4.2
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

40代女性のAさん(仮名)が、ママ友との関係の中で経験した出来事です。

何気ないやり取りから始まった関係が、少しずつ変化していく中で、Aさんは「優しさ」と「当たり前」の境界について考えさせられることになりました。

軽い気持ちで引き受けたことから始まった

ある日、Aさんはママ友から「一緒に映画に行こう」と誘われました。

その際、「チケットを買っておいてほしい」と頼まれ、Aさんは特に深く考えず「いいよ」と引き受けたそうです。

自分の分とあわせて、相手のチケットも購入。
映画館まではAさんの車で向かうことになりました。

当時は、数少ない大切な友人の一人だと思っていたこともあり、特に負担とは感じていなかったといいます。

それ以降もママ友から「この映画も見たい」、「また行こう」と誘われるようになりました。

そのたびにチケットを手配し、車を出すのもAさんです。

最初は何とも思っていなかったものの、次第にそれが“当たり前”のようになっていることに、疑問を抱くようになりました。

積み重なっていった違和感

あるとき、Aさんは「今度は車を出してもらえないかな」とお願いしてみました。

すると返ってきたのは、思いがけない言葉でした。
「あなた、軽自動車でしょ?ガソリン代そんなにかからないじゃない」

その一言に、Aさんは驚きを感じたといいます。

しかし、それだけではありませんでした。

事前にAさんがチケットを購入していたにもかかわらず、「行けなくなった」とドタキャンされることもあったのです。

チケット代についても支払われることはなく、「あなたが2回行けばいいじゃない」と軽く言われたといいます。

「当たり前」になってしまった優しさ

この出来事を通してAさんは、優しさで行っていたことも、続けていくうちに当たり前のように受け取られてしまうことがあると感じたといいます。

相手に悪気がなかったとしても、その優しさに甘えてしまっていたのかもしれません。

してもらえることが当たり前ではないということ。

そして、その一つひとつに感謝の気持ちを持つことの大切さを、あらためて考えさせられる出来事だったのではないでしょうか。


アンケート実施日: 2026年3月31日
投稿方法: TRILL 募集フォームより
投稿者情報: 40代女性・専業主婦

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。
※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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