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モナコのシャルレーヌ公妃、ローマ教皇を歓迎 娘のガブリエラ公女も「白の特権」で謁見する

  • 2026.3.29
ガブリエラ公女(Princess Gabriella of Monaco)、シャルレーヌ公女(Princess Charlene of Monaco)、レオ14世教皇(Pope Leo XIV)、アルベール2世大公(Prince Albert II of Monaco)、ジャック公子(Prince Jacques of Monaco) SC Pool - Corbis / Getty Images

昨年5月に就任したレオ14世教皇がモナコを訪問した。アルベール2世大公とシャルレーヌ公妃が教皇と謁見、歓迎のレセプションを行った。

シャルレーヌ公女(Princess Charlene of Monaco)、レオ14世教皇(Pope Leo XIV)、アルベール2世大公(Prince Albert II of Monaco) SC Pool - Corbis / Getty Images

現地時間3月28日(土)の朝にモナコに到着した教皇。ヘリコプターから降り立つ教皇を大公夫妻が出迎えた。シャルレーヌ公妃は白のドレスとコートという、白で統一した装いで登場した。教皇と対面するときは黒いドレスにベールを着けるのがルールだが、カトリックを信仰する王室&公室のレディたちは別。白いドレスを着ることが許される「白の特権」を持っている。公妃もその特権を持つ数少ないロイヤルレディの1人である。

ガブリエラ公女(Princess Gabriella of Monaco)、シャルレーヌ公女(Princess Charlene of Monaco)、ジャック公子(Prince Jacques of Monaco) Stephane Cardinale - Corbis / Getty Images
ガブリエラ公女(Princess Gabriella of Monaco)、シャルレーヌ公女(Princess Charlene of Monaco)、アルベール2世大公(Prince Albert II of Monaco)、レオ14世教皇(Pope Leo XIV) Vatican Pool / Getty Images

その後、モナコの宮殿でレセプションが開催された。大公夫妻は双子のジャック公子とガブリエラ公女を教皇に紹介した。ガブリエラ公女も母と同じように全身白の装いで謁見した。

ガブリエラ公女(Princess Gabriella of Monaco)、シャルレーヌ公女(Princess Charlene of Monaco)、レオ14世教皇(Pope Leo XIV)、アルベール2世大公(Prince Albert II of Monaco)、ジャック公子(Prince Jacques of Monaco) Arnold Jerocki / Getty Images

レセプションに続いて、一家は教皇と共にバルコニーに登場。集まった国民に手を振って応えていた。

ベアトリーチェ・ボロメオ(Beatrice Borromeo)、ピエール・カシラギ(Pierre Casiraghi) PLS Monaco Pool / Getty Images

教皇の訪問に合わせて、この日大規模なミサがスタジアムで行われた。モナコ公女カロリーヌ、公女の長女シャルロット・カシラギ、次男ピエール・カシラギや夫人のベアトリーチェ・ボロメオも出席、荘厳な雰囲気の中で祈りが捧げられた。ちなみに教皇がモナコを訪問するのは1538年のパウルス3世教皇以来初めてである。モナコにとって歴史に残る1日となった。

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