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スペインのレティシア王妃、ローマ教皇に謁見 「白の特権」のドレスでバチカンへ

  • 2026.3.21
レティシア王妃(Queen Letizia of Spain) Paolo Blocco / Getty Images

数日前、ミラノ=コルティナパラリンピックの選手団の活躍を称える式典に出席したスペインのレティシア王妃。鮮やかなピンクのドレスで登場し、マスコミを賑わせた。その余韻も冷めやらぬうちに今度は真っ白なドレス姿を披露し、注目を集めている。

レティシア王妃(Queen Letizia of Spain) Alessandra Benedetti - Corbis / Getty Images

現地時間3月20日(金)、フェリペ6世国王と共にバチカンを訪問した王妃。昨年5月にローマ教皇に選ばれたレオ14世教皇と謁見した。通常、ローマ教皇と会うときには黒いドレスとベールを着用するのがルール。しかしカトリックを信仰する王室&公室のレディだけは「白の特権」を持ち、白いドレスとベールを着けることが許される。スペイン王室もカトリックを信仰しているので、王妃も全身白のドレスで現れた。今回は公務ではなく、プライベートでの謁見だったからかベールは着けていなかった。

フェリペ6世国王(King Felipe VI of Spain)、レオ14世教皇(Pope Leo XIV)、レティシア王妃(Queen Letizia of Spain) Vatican Pool / Getty Images

国王夫妻はバチカンの宮殿にある中庭、サンダマソに到着。使徒宮殿内にある教皇のプライベートな書斎に通され、50分間謁見した。出迎えた教皇に国王は「お会いできたことをとても嬉しく思います」と挨拶していたと報じられている。

フェリペ6世国王(King Felipe VI of Spain)、レオ14世教皇(Pope Leo XIV)、レティシア王妃(Queen Letizia of Spain) Vatican Pool / Getty Images

国王夫妻は昨年5月に行われた就任のミサにも出席している。また今年6月には教皇がスペインを訪問する予定。どんなシーンが見られるのか、注目が集まっている。

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