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玉子焼きに「1本」入れてみて! 冷めてもおいしいアレンジに「弁当にピッタリ」

  • 2026.3.31

さわやかな酸味とシャキッとした歯ごたえが楽しめる『岩下の新生姜』。

箸休めや酒のおつまみなど、食卓の名脇役として活躍しますよね。

食事や酒の引き立て役になることの多い『岩下の新生姜』ですが、岩下食品株式会社(以下、岩下食品)は、本商品を主役級に格上げするアレンジレシピを数多く紹介しています。

その中で、筆者が気になった一品を実際に作ってみました!

撮影:キジカク

『定番レシピにひと工夫!玉子のくるくる巻き』

『岩下の新生姜』を使って作るのは、玉子焼き。使う材料はこちらです。

材料

【材料(2人分)】

・『岩下の新生姜』 1本

・卵 3個

・みりん 大さじ2杯

・塩 小さじ2分の1杯

・サラダ油 適量

岩下食品のレシピでは『岩下の新生姜』は1本となっていましたが、筆者宅の玉子焼き器の大きさに合わせて少し多めに使っています。

撮影:キジカク

1.卵を溶いて味つけする

まずは卵を溶き、みりんと塩を加えてよく混ぜます。

焼く前に『岩下の新生姜』の水分をキッチンペーパーなどでふき取っておきましょう。

撮影:キジカク

2.玉子焼き用のフライパンで焼く

卵液の準備ができたら焼いていきます。玉子焼き用のフライパンに油を薄く引いて、卵液を流し込んでください。

半分くらい火が通ったら『岩下の新生姜』をのせ、卵をくるくると巻いていきましょう。

撮影:キジカク

玉子を数回に分けて、同様の手順で巻いて焼いていきます。

撮影:キジカク

きれいに焼き上げたら完成です!

切ってみると、黄色とのピンクのコントラストがきれい!断面のビジュアルは100点ですね。

撮影:キジカク

甘みと酸味のバランスが最高!

みりんのおかげでほんのりと甘い玉子焼きと、酸味が効いた『岩下の新生姜』のバランスが最高!

さっぱりとした後味のおかげで、パクパクと食べ進められてしまいます!

加熱しているので、酸味も少しマイルドになっていて、酸っぱいものが苦手な人でも食べやすくなっているように感じました。

撮影:キジカク

彩りがいいのでお弁当に入れてもかわいい!筆者は照り焼きハンバーグのお弁当のお供にしました。

さっぱりとした『岩下の新生姜』入りの玉子焼きは、第2の主役ながら口の中をリセットしてくれる箸休め的な存在でもあり、弁当にぴったり!

撮影:キジカク

見た目も味わいもよく、朝食にも弁当にももってこいの一品でした。

今までは「そのまま食べるのがおいしい」と思っていましたが、火を通してもおいしいなんて驚きです。

温かいうちでも、冷ましてからでも、それぞれのおいしさが味わえます。

「弁当の彩りが足りないな」と思った時にもおすすめですよ!

[文/キジカク・構成/grape編集部]

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