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「明日の弁当何がいい?」と聞くと「なんでもいい」という夫。翌日、私が持たせた弁当の中身に絶句

  • 2026.4.16
「明日の弁当何がいい?」と聞くと「なんでもいい」という夫。翌日、私が持たせた弁当の中身に絶句

夫のなんでもいいにイライラ

結婚して3年、私たちは共働きで毎日慌ただしく過ごしています。

夫婦でお弁当を持っていくのが日課ですが、毎日の献立を考えるのは本当に大変です。

ある日の夜、帰りの電車の中から夫のチャットアプリにメッセージを送りました。

「明日の弁当、何がいい?」

すぐに既読がつき、返ってきたのはいつもの言葉でした。

「なんでもいいよー」

この「なんでもいい」が、作る側としては一番困ります。冷蔵庫の残り物でメインのおかずを考え、野菜や彩りも気にしないといけません。「唐揚げがいい」と具体的に言ってもらえた方が、どれだけ楽か分かりません。

帰宅して冷蔵庫を開けながら、私はちょっとしたイタズラを思いつきました。いつも「なんでもいい」と言うのだから、本当に「なんでも」いいのよね?

お弁当の中身は

翌朝、私は夫のお弁当箱に、炊きたての白いご飯をぎっしり敷き詰めました。おかずは一切なしです。そして、その真っ白なご飯の上に、細かく切った海苔を丁寧に並べていきました。

お昼の12時半。私のスマホのチャットアプリが鳴りました。夫からです。

「お弁当開けて驚いたんだけど」

「これはさすがに嘘でしょ…笑」

一緒に送られてきた写真には、ご飯の上に海苔で大きく『なんでもいい』と書かれたお弁当が写っていました。

「なんでもいいって言ったから、リクエストにお答えしました」

私がそう返信すると、泣き笑いのスタンプが送られてきました。

その夜、帰宅した夫は「フタを開けて固まったよ。おかずゼロはきつい」と苦笑い。「ごめん、作る大変さを分かってなかった。次からはちゃんとリクエストするね」と素直に謝ってくれました。

それ以来、我が家のチャットには具体的な希望が届くようになりました。あの「なんでもいい」弁当は、少しだけ我が家のルールを良い方向に変えてくれたようです。

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、20代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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