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推し活が幸福度を高めることが明らかに。推しの対象は男性はスポーツ系、女性は?

  • 2026.3.26

朝日広告社は3月19日、20代~80代の男女を対象に実施した「第5回ウェルビーイング調査」の結果を発表しました。

■ “自分に価値がある”自己肯定感は、推しがある人の方が7.5ptも高い結果に

推し活をしている、していない人に分け、普段の生活は幸せだと思うか尋ねました。推し活をしている人の幸福度は67.3%、していない人は63.4%となり、推し活をしている人の方がやや幸福度が高いことがわかりました。

推し活をしている人の自己肯定度(自分に価値があると思う)は50.6%、していない人は43.1%でした。こちらも推し活をしている人の方が7.5pt高く、明確な差が見られました。

全体での推し活率は21.8%でした。男女別で見ると、女性が27.8%となり、男性を12.1pt上回っています。若年層ほど高く、女性20代は56.0%、男性20代と女性30代が40%超でした。

推し活の対象について複数回答で聞いたところ、男性は「スポーツチーム」(22.7%)、「女性アイドル(グループ)」(22.3%)が多くなっています。女性全体では「男性アイドル(グループ)」(41.6%)、「キャラクター」(20.3%)が上位を占めました。

■調査概要

対象者: 全国の20代~80代男女 サンプルサイズ:2,800 調査期間: 2025年11月21日(金)~2025年11月27日(木) 調査方法: インターネット調査 調査主体: 朝日広告社 サステナラボ

(フォルサ)

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