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つけっぱなしネックレスおすすめ24選。業界人の愛用品&人気ブランドを調査!

  • 2026.3.25
Hearst Owned

肌なじみがよく、きゃしゃなデザインはストレスフリーに身につけられることから人気。“スキンネックレス”とも呼ばれ、毎日オンオフ問わず身につけられる定番アイテムとして、いまや多くの女性の日常に欠かせない存在に。

長く愛せる一本を見つけたい人に向けて、素材にこだわったつけっぱなしネックレスを厳選。ファッション業界人の愛用品や、つけっぱなしネックレスの選び方も徹底ガイド。

ネックレスはつけたままでもOK?

肌なじみがよく、ストレスなく身につけられるネックレスでも、基本24時間つけっぱなしにするのは避けた方がベター。きゃしゃなデザインであるほど、服の着脱時や就寝時の寝返りなどで、ネックレスにダメージを与えてしまうリスクが。入浴や就寝時には外し、日中のつけっぱなしを楽しむのが正解。また、使用後は柔らかい布で軽く拭いて収納するひと手間を加えることが、ジュエリーの輝きを最大限を保つコツ。

ファッション業界人のスキンネックレスを調査!

常に自分らしいスタイルを追求するプロたちは、どんなネックレスを毎日愛用している? 3人のこだわりが詰まったお気に入りを調査。

水口絢詠/PRコンサルタント

Hearst Owned
愛用品は?

「ウィパーマ」の“アシンメトリーチェーンネックレス”と“Even ネックレス 50”

お気に入りのポイント

「2本を重ね付けすることが多いです。短い方は、プラチナと10Kイエローゴールドを組み合わせたスキンジュエリー。ミニマルながらさりげない個性があり、ゴールドやシルバーのミックススタイルも美しく調和するところがお気に入り。レイヤードしている50cmのネックレスは、4面カットの喜平チェーンなので、肌に沿ってしなやかに輝き、凛とした印象を与えてくれます。スライドボールつきで、長さ調整が可能なのもうれしいポイント。装いを選ばず楽しめるデザインです」

エディターANNA

Hearst Owned
愛用品は?

「ソフィーブハイ」のチェーンネックレス

お気に入りのポイント

「シンプルなチェーンネックレスを毎日身につけています。基本つけっぱなしにしていますが、シルバーなので『なんかくすんできたかも?』と思ったら、定期的にセルフクリーニングしています。きゃしゃすぎず主張が強すぎない、さりげない存在感のチェーンネックレスは、意外と見つけるのが難しいもの。『出合えてよかった!』と満足しています。同ブランドのピアスとこのチェーンネックレスは、肌身離さず身につけているので、ないとソワソワしてしまうほど。お気に入りのアイテムです」

エディターSEIMU

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愛用品は?

18Kのチェーンネックレスと、「ジジ」の“Helios Greek coin ネックレス”

お気に入りのポイント

「素材重視で選んだ18Kのシンプルなチェーンネックレスは、かれこれ10年ほど愛用中。ほかの素材と比べるとお値段は張りますが、タイムレスな輝きをさりげなく身につけられるのでお気に入り。そして、近年のゴールドの価値高騰を目の当たりにして、『買うなら今だ!』と思いゲットしたのが『ジジ』のコインネックレス。重ね付けもしやすいサイズ感なので、最近はこの2本のつけっぱなしを楽しんでいます」

日中のつけっぱなしに!人気のおすすめブランド5選

GIGI(ジジ)

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アートスクールで空間デザインを学んだデザイナーの福田十詩子氏が、ヴィンテージジュエリーへの愛をもとに立ち上げた、モダンヴィンテージスタイルのジュエリーブランド。時がたっても色あせることのない18K素材のジュエリーを中心に、熟練の職人が手作業で丁寧に制作したピースがそろう。肌になじみやすく、程よい存在感もある“French rope chain ネックレス”や“Anchor station ネックレス (Double)”は、長く愛用したい名品。

wePERM(ウィパーマ)

Hearst Owned

ジュエリーの原点である“チェーン”の構造にフォーカスし、独自の美学で再構築する新鋭ブランド。製造から小売りまでジュエリー産業の現場を経験した藤本徹也氏が手掛けるコレクションは、ミニマルながらも意志を感じるたたずまいが魅力。中でも、つけっぱなしネックレス入門におすすめなのは、シンプルな“String Light Chain ネックレス”や異なる素材のミックスを楽しめる“アシンメトリーチェーンネックレス”。

KNOWHOW(ノウハウ)

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2018年にスタートした日本発のユニセックスジュエリーブランド。ファッションに精通したクリエイティブチームが作り出すモードなデザイン、そして"ファッションのコツ=ノウハウ"を提案するというコンセプトが支持を集めている。着脱のしやすさとデザイン性を両立したアイテムが多く、レイヤードを前提にした設計も、ファッショニスタからの人気が高い理由。“Oval Clip ネックレス”や“Twist ネックレス シルバー/Curve 40cm”などハンサムなムードをまとったシルバー925のネックレスに要注目。

les bonbon(ル ボンボン)

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「ル ボンボン」は質の高いジュエリーをデイリーに使いたい女性に向けて提案するブランド。パール、ダイヤモンド、そして地金がそのものが持つ美しさを最大限に生かした、シンプルなデザインが魅力。10Kをメインに、金属アレルギーに配慮した素材を使用しており、肌なじみのよさと軽やかな着け心地も◎。シンプルなチェーンの“sophie moderate ネックレス”から、星のモチーフをさりげなく取り入れたロマンチックな“K18 petit etoile ネックレス”まで、デザインのバリエーションの豊富。

quip queint(クイップ クエイント)

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“世代を超えて自分らしく飾る”をテーマに掲げ、ユニークでエッジの効いたデザインを提案するジュエリーブランド。重ね付けやミックスアンドマッチを前提としたデザインで、大胆さと知性をあわせ持つシルバーのピースがそろう。きゃしゃな“rope ネックレス”や滴る水を繊細なチェーンで描いた“supple middle ネックレス”など、モードなデザインのシルバーネックレスは要チェック。

編集部厳選! 人気ブランドのスキンネックレス24選

ゴールドカラー

シルバーカラー

スキンネックレスの選び方

素材で選ぶ

つけっぱなしネックレスを選ぶうえで最も重要なのが素材の種類。肌に触れる時間が長いと汗や皮脂と接触するため、変色しにくく金属アレルギーリスクの低い素材を選ぶのが大切。

ゴールド
Edward Berthelot / Getty Images

肌なじみがよく上品な輝きが特徴のゴールドは、つけっぱなしネックレスの定番素材。金の純度が高いほど変色しにくく、日中の汗や水分にも比較的強い。

  • 18K
  • 10K
    耐久性の高さと、温かみのあるやわらかな色味が魅力。手に取りやすい価格帯なので、ゴールドネックレス初心者にもおすすめ。
  • 14K
    18Kと10Kの中間の純度で、美しさと耐久性の高さを両立。10Kよりも金の含有量が高いぶん華やかな色合い。
シルバー
Edward Berthelot / Getty Images


クールで洗練された印象のシルバーは、カジュアルからモードまで幅広いスタイルに対応できる素材。中でもシルバー925は、ゴールドと同じくらいアレルギーが出にくいのもポイント。着用後にさっと水で洗いクロスで軽く磨けばOKと、お手入れのしやすさも◎

サイズ感やデザインで選ぶ

長さで選ぶ

ネックレスを選ぶ際、まず意識したいのはチェーンの長さ。鎖骨に沿う40〜45cmのプリンセス丈は、どんなネックラインにも合わせやすく“つけっぱなしネックレス”の定番。やや長めの50〜60cmのマチネ丈は、洋服の上から重ねたり、レイヤードを楽しみたいときなどにおすすめ。

モチーフで選ぶ

小ぶりでシンプルなモチーフのネックレスが使いやすい。コインネックレスは、オフィスからカジュアルまでシーンを問わずなじみ、重ね付けのベースとしても優秀。チェーン部分とモチーフ部分で素材が異なるアイテムも多いため、パーツごとの素材を確認しておくことも忘れずに。

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