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「目線」を変えるだけ!アイアンの方向性が簡単に上がるコツ

  • 2026.3.25

アイアンショットの精度アップでスコアアップ!今回は橋添プロに、方向性が良くなるコツを教えていただきました。

右目の位置を高くすると肩が開いてしまう

方向性をよくするには「目線」が重要で、私はまず、両目がターゲットラインと平行になるように構えます。そして、目標を確認するときは、そのラインを目でなぞるように右目を下にしながら頭を左に回転。ここで右目を高くして目標を見ると、肩が開いてしまうので注意してください。

目線を戻すときも、ラインをなぞって往復させるのがコツ。練習ではボールの先にスティックやクラブなどを置き、それを仮想のターゲットラインにすると効果的です。

右目を下にしてターゲットラインをなぞるように目線を往復させる

前傾姿勢を保ったまま「右目」が下にくるように頭を回します!

右目が高くなると、体の向きがズレて方向性が悪くなる

GOOD!

ボールをターゲットラインに打ち出す

「ターゲットラインを強くイメージし、インパクトでヘッドとボールをそのラインに真っすぐ出すと、ピン筋一直線のショットが打てます」(橋添)

これはNG

過度なカット打ち

アドレスで肩が開くと、極端なアウトサイド・イン軌道になりやすく、大きなミスが出る

ヘッドを外に出す

インパクトでヘッドを外に出しすぎると、左ワキが開いてしまい、ボールが正しくつかまらない


橋添 穂
●はしぞえ・みのり/2000年生まれ、山梨県出身。154㎝。21年のプロテストに合格。23年にステップアップツアーのラシンクRKBレディスでプロ初優勝。今シーズンはレギュラーツアーでのシード入りと
優勝を目指す。Trees所属。


構成=小山俊正、岡田豪太 写真=田中宏幸

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