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「今期の当たり作」「クセになってきた」TVerで第1話再生回数が“200万回”突破!18年ぶりの共演でも話題となった【TBSドラマ】

  • 2026.5.5
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火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』 第3話より(C)TBS

TBSでは、ドラマ『時すでにおスシ!?』が第4話まで放送中。本ドラマは、子育てを終えた50歳の主人公・待山みなと(永作博美)が『鮨アカデミー』で、講師・大江戸海弥(松山ケンイチ)らと出会い、第二の人生を切り拓く姿を描く物語。

映画『人のセックスを笑うな』以来18年ぶりとなる永作と松山の共演や物語の展開に注目が集まりTVerにて第1話の再生回数が200万回を突破した話題のドラマとなっている。

※以下本文には放送内容が含まれます。

50歳の再出発:鮨アカデミーで始まる「自分のための」人生

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火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』 第3話より(C)TBS

50歳のみなとは、夫を亡くして以来「息子のために」生きてきたが、この春、息子・渚(中沢元紀)の巣立ちを機に「自分のために」生きることを決意する。友人・泉美(有働由美子)に勧められ、3か月で鮨職人になれると謳う『鮨アカデミー』へ半ば勢いで入学する。

待ち受けていたのは鋭い眼光で生徒を圧倒する厳格な講師・大江戸と、リタイア後の趣味で通う紳士・立石(佐野史郎)、キャリアチェンジを図る胡桃(ファーストサマーウイカ)、寡黙な青年・森(山時聡真)という個性豊かなクラスメイトたちだった。真剣に職人を目指す周囲と自分を比べて挫折しかけるみなとだったが、大江戸の言葉で気持ちを新たに通い続けることを決める。

ある日、大江戸から「アジの一品料理で自分の味を表現できれば握りに進ませる」という課題が言い渡される。自分の強みが何かわからず思い悩むみなとだったが、離れて暮らす渚との何気ない会話の中に、自分だけの料理の原点を思い出す。

そんな中、大江戸がかつて弟子を殴り鮨屋を閉店させたという過去が発覚し、アカデミーに激震が走る。出勤停止となった大江戸の不在でクラスは混乱し、追及した胡桃は孤立を深め、心身に異変をきたしていく。バラバラになったクラスをなんとかしようとみなとは奮闘する。大江戸もまた、自らの原点である師匠のもとを静かに訪ねていた。

人生の物語が共感を呼ぶ

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火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』 第3話より(C)TBS

第4話まで放送された現在、毎話ごとに視聴者の心を掴んでいる。また、第1話が200万再生達成をするほど注目度が高く、視聴者からは「中年世代は特に刺さる」「見てると元気も勇気も出てくる」「今期の当たり作」「クセになってきた」など多くの共感の声が上がっている。

第3話では、大江戸と衝突した胡桃の葛藤や、大江戸の過去が明らかになった。実直だが不器用に生きてきた大江戸と、強くあらねばと尖ってしまっていた胡桃。そして、両者を優しく認めるみなとの存在と思いやりある言葉が印象的なエピソードとなった。

今後も、新たな人生の再スタートに向けて歩みはじめる大人たちの姿に注目したい。


TBS系 火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』毎週火曜よる10:00〜