1. トップ
  2. 【NHK大河ドラマ】“すでに4作”出演の12歳子役が話題 「見たことある」「なんと!」圧巻の“出演歴”に視聴者騒然

【NHK大河ドラマ】“すでに4作”出演の12歳子役が話題 「見たことある」「なんと!」圧巻の“出演歴”に視聴者騒然

  • 2026.5.24
undefined
『豊臣兄弟!』5月17日放送 (C)NHK

仲野太賀さんが主演を務めるNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』(毎週日曜よる8時)の第19回「過去からの刺客」が5月17日に放送されました。
慶(吉岡里帆)と密会していた男・村川竹之助(足立英)が小一郎(仲野太賀)の元を訪れ、「慶様をお救いください」と懇願。竹之助は、慶には前の夫との間に子がいることを明かします。小一郎は、近江と美濃の国境にある村へ向かい、慶の子・与一郎(高木波瑠)と対面。SNSでは、与一郎のキャスティングが話題となりました。

※【ご注意ください】本記事はネタバレを含みます。

大河連続出演の子役が話題に

織田信長(小栗旬)は、嫡男・信忠(小関裕太)に家督を譲り、安土山に天下一統を見据えた巨大な城を造り始めます。

そんな中、藤堂高虎(佳久創)から、慶がどこかの武将と内通していると報告を受けた小一郎。慶に「いつも会うておる男は何者じゃ?」「どこの誰なのか素性を話してもらいたい」と切り出すも、はぐらかされてしまいます。
翌日、慶と内通していた男・村川竹之助が小一郎の元を訪れ、「慶様をお救いください」と懇願。竹之助は、慶には前の夫との間に子がいると明かします。
竹之助と共に、慶の子が暮らす村へ向かった小一郎。慶の子・与一郎に「わしと遊ぶか?これでも一応侍じゃぞ。羽柴小一郎じゃ」と声をかけると、与一郎は「羽柴…近江の?」と尋ねます。小一郎から「よう知っとるのう」と褒められ、一瞬笑顔を見せた与一郎でしたが、すぐに目を逸らし「織田の者とは話さぬ」と呟いてその場を去りました。

undefined
『豊臣兄弟!』5月17日放送 (C)NHK

SNSでは与一郎の登場に「べらぼうの子役?」「どこかで見たことあると思ったら」「なんと!」と騒然。与一郎役の高木波瑠さんは、これまで『青天を衝け』(2021)で尾高平九郎(幼少期)役、『光る君へ』(2024)で懐仁親王役、『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』(2025)で蔦屋重三郎(幼少期)役を演じており、今回で大河ドラマへの出演は4作目。大河ファンからは「12歳で凄いな」「スーパー子役」「今後も注目」といった声も寄せられました。

高虎を見守る長秀

安土では丹羽長秀(池田鉄洋)の指揮のもと、城の建築が始まりました。高虎も築城作業に従事しますが、突然積み上げられた壁の石を崩し始め、職人たちから抗議を受けます。高虎は「隙間がなさすぎる」「隙間を埋めるのは最後じゃ。まずは長い石を片っ端から並べて面を平らにするんじゃ」と言い返しますが、最終的には追い出されてしまいました。

後日、安土城の現場に戻った高虎は「この前はすまんかった」と謝罪。「わしが言ったことは間違ってはおらぬ。じゃがお主らの言いたいこともよう分かった。だからこうしてみるのはどうじゃろうか」と、折衷案を書いた紙を見せます。その様子を遠くから見ていた長秀は「ほう」と満足そうにニヤリと笑いました。
長秀の表情に、SNSでは「優しい顔」「笑顔が可愛すぎる」「最高に良いシーン」とのコメントが続出。史実では、将来的に高虎が長秀の三男を養子にもらうため、視聴者からは「伏線かな?」「養子フラグだ」との声も上がりました。


NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』毎週日曜よる8時放送
NHK ONE(新NHKプラス)同時見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信

ライター:あいな
関西在住のフリーライター。主にエンタメや保育についての記事を執筆。読書、ドラマ、アイドル好き。日々育児に奮闘中。

の記事をもっとみる