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「深夜ドラマなのもったいない」「逆にドン引き」ベテラン女優、TVerデイリー1位ドラマで“震えるレベル”の実力が話題に

  • 2026.5.4

宮澤エマが主演を務めるドラマ『産まない女はダメですか?DINKsのトツキトオカ』の第5話が4月27日に放送された。放送翌日TVerでは、見逃し配信の再生数におけるデイリーランキングが1位と発表され、物語が進んでも、注目度は保ったままだ。そして第5話放送後は、“毒親”を演じている女優・西田尚美の「演技が凄すぎる」とSNS上で話題になっている。

※以下本文には放送内容が含まれます。

産む決意を固めたアサだが…衝撃の真実が語られる第5話

母・愛子(西田尚美)との確執を乗り越えきれないまま、それでもアサ(宮澤エマ)は自分なりに未来へ進もうとしていた。長く抱えてきた“母親になること”への恐れと向き合った末、彼女はお腹の中に宿った新しい命を受け入れ、産む決意をする。夫・哲也(浅香航大)も優しく寄り添い、夫婦は久しぶりに穏やかで温かな時間を取り戻したかのように見えた。

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(C)「産まない女はダメですか?」製作委員会

しかし、その幸せは長くは続かない。哲也の同僚・沙也香(秋元真夏)のどこか意味深な振る舞いに違和感を覚えたアサは、胸に引っかかっていた不安を拭えずにいた。そしてついに、帰宅した哲也に対し、不倫の可能性を問いただす。静かに切り出された問いに、哲也が返したのは予想をはるかに超える衝撃の告白だった。1年前から避妊具に穴を開けていたこと、そしてその秘密を沙也香に話してしまい脅されていることを、哲也は打ち明けた。

明らかになるのは、単なる裏切りでは済まされない、哲也の異常なまでの執着心。愛だと信じていた感情の裏に潜んでいた狂気が、アサの信頼を大きく揺るがしていく。ようやく見えた希望が再び崩れ去ろうとする中、物語は一気に予測不能な展開へと突き進む。

「毒親演技の実力、震えるレベル」「逆にドン引き」圧倒的な存在感で視聴者を恐怖の沼に…

『産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ』第5話は、アサが“母になる決意”をした直後に突き落とされる、怒涛の展開が視聴者を揺さぶった。

これまで母・愛子との関係に苦しみ続けてきたアサは、トラウマを乗り越えようとお腹の子を産む決意を固める。ようやく夫・哲也との穏やかな未来が見えたかに思えたが、その幸せは一瞬で崩れ去る。沙也香の意味深な行動をきっかけに、アサは哲也の裏切りを疑い、問い詰めた末に衝撃の事実へとたどり着く展開は、まさに息をのむ展開だった。

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(C)「産まない女はダメですか?」製作委員会

そして今話で特に大きな反響を呼んだのが、西田尚美の圧巻の“毒親”演技だ。アサを精神的に追い詰める愛子の言動はあまりにもリアルで、画面越しでも息苦しさを感じるほど。

SNSでも「西田尚美さん毒親演技の実力、震えるレベル」「演技が凄すぎて逆にドン引きの毒親」「深夜ドラマなのもったいない」といった声が相次ぎ、その存在感を改めて見せつけた。回を追うごとに注目度は上昇中。夫婦、親子、それぞれの歪んだ愛情が交錯する本作からますます目が離せない。


出典:@TVer_official TVer公式

テレビ東京系 ドラマプレミア23『産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ』毎週月曜よる11時06分〜