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“すっぴん風メイク”で登場「美人すぎ」「キャスティングした人天才」個性派女優【月10ドラマ】で見せた存在感に反響

  • 2026.5.25

カンテレ・フジテレビ系 月10ドラマ『銀河の一票』の第5話「負け犬たちのアベンジ アベンジャーズ作戦開始!」が、5月18日に放送された。参謀が加わり、事務所も決まり、チームあかりはいよいよ本格始動。一方、流星(松下洸平)は与党推薦を背に着々と票固めを進める。そんな中、五十嵐が仕掛けた秘策のカギを握るのは、かつて選挙を圧勝しながら突然姿を消した元市長・雲井蛍(シシド・カフカ)だった。
この記事では、5話のあらすじと見どころを視聴者の反応と共に振りかえる。

※以下の本文には放送内容が含まれます。

流星が都知事選へ出馬:勢いづくチームあかりが打つ次の一手

選挙戦に精通した元幹事長秘書・五十嵐(岩谷健司)が参謀として加わり、“チームあかり”は勢いを増していた。
そんななか、民政党幹事長の鷹臣(坂東彌十郎)が流星のもとを直接訪れ、出馬を要請したとの報道が流れる。党公認候補の最有力と見られる流星に世間の関心が集まり、出馬を望む声も次第に高まっていく。

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月10ドラマ『銀河の一票』第5話より(C)カンテレ・フジテレビ

数日後、ついに都知事選の日程が発表された。まるでそのタイミングに合わせるように、流星は正式に出馬を表明。有権者の心をつかんで支持を広げるだけでなく、連立与党からの推薦も獲得し、着実に票固めを進めていく。
一方、五十嵐が打ち出したのは、民政党への宣戦布告ともいえる大胆な作戦だった。茉莉(黒木華)とあかり(野呂佳代)は、その作戦に不可欠な存在である元西多摩市長・雲井蛍を味方に引き入れるため、さっそく説得へ向かうが…。

"ぶっ飛ばし蛍"の過去が明かされる…シシド・カフカの存在感に視聴者釘付け

第5話でひときわ注目を集めたのが、元西多摩市長・雲井蛍を演じるシシド・カフカだ。蛍は政治経験ゼロながら圧勝で市長の座を射止め、「ぶっ飛ばすよ!」という豪快な口癖から"ぶっ飛ばし蛍"と呼ばれ多くの市民に支持された人物。しかし就任からわずか1年で突然辞職し、その後は表舞台から消えていた。第5話ではその真相が少しずつ明かされ、物語に新たな厚みが加わった。

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月10ドラマ『銀河の一票』第5話より(C)カンテレ・フジテレビ

メキシコで生まれアルゼンチンで育ったシシド・カフカは、10代でドラムを始めドラム&ボーカルという唯一無二のスタイルでデビュー。音楽活動のかたわらモデルや女優としても存在感を示してきた個性的で多才な人物だ。本作では初めて市長役に挑み、その凛とした佇まいと長身が雲井蛍というキャラクターに力強い説得力を与えている。

SNSでは「キャスティングした人天才だと思う」という声をはじめ、「すっぴん風メイク最高」「美人すぎる」と外見へのコメントも相次いだ。また「今期、最高のドラマ」という声も広がっており、雲井蛍というキャラクターが本作のさらなる魅力として視聴者を引きつけている。

チームあかりに新たな風を吹き込む蛍が、選挙戦にどんな影響をもたらすのか。今後の展開からも目が離せない。


カンテレ・フジテレビ系 月10ドラマ『銀河の一票』毎週月曜よる10時放送

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