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「本当に出身なんだ」「反則級のキャスティング」視聴者が気付いた“大河常連俳優”の現実と重なる経歴【NHK大河ドラマ】

  • 2026.5.3
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『豊臣兄弟!』4月26日放送 (C)NHK

仲野太賀さんが主演を務めるNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』(毎週日曜よる8時)の第16回「覚悟の比叡山」が4月26日に放送されました。
織田信長(小栗旬)から宮部継潤(ドンペイ)の調略を任された藤吉郎(池松壮亮)。小一郎(仲野太賀)と共に宮部村へ向かいます。継潤は、藤吉郎の子を人質に寄越すなら織田につくと申し出ました。SNSでは、継潤のキャスティングが話題となりました。

※【ご注意下さい】本記事はネタバレを含みます。

ズッコケシーンにツッコミ殺到

姉川の戦いに勝利した織田信長は、体勢を立て直して再び浅井を攻めることに。藤吉郎は、それまでに宮部城の城主・宮部継潤を調略するよう命じられます。

藤吉郎は任務を遂行するため、小一郎、蜂須賀正勝(高橋努)、竹中半兵衛(菅田将暉)に相談。しかし半兵衛曰く「宮部殿にひそかに書状を送り、寝返ることを持ちかけたのですが、何も返答はござりませんでした」とのこと。前途多難な道のりに一同は「ああ~!」とその場にひっくり返り、嘆き合います。
真面目なトーンで報告していた半兵衛も他の3人と一緒にズッコケたため、SNSからは「半兵衛もこけてる」「すっかり染まっている」「結構派手に」とツッコミが殺到。「めちゃ笑った」「ほっこり」と半兵衛のキャラクターに好感をもつ声が寄せられました。

継潤の配役が話題に

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『豊臣兄弟!』4月26日放送 (C)NHK

近江の宮部村でお経を唱える継潤の元へ、変装した小一郎と藤吉郎が訪れます。
しかし継潤は「お主のことは戦場で見覚えがある。織田家侍大将、木下殿」と2人の変装をすぐに見抜きました。藤吉郎が「織田にお味方してくだされ」と本題を切り出すと、おもむろに立ち上がった継潤は「わしは迷うておる」とこぼします。信長は好かぬが朝倉義景(鶴見辰吾)はもっと好かぬと話す継潤は、「お手前の子をわしにくだされ。それほどの覚悟を見せていただけるならば、このわしも織田にお味方いたそう」と申し出ました。

宮部継潤を演じるドンペイさんは、大河ドラマ『功名が辻』(2006年)、『龍馬伝』(2010年)、『平清盛』(2012年)、『軍師官兵衛』(2014年)、『花燃ゆ』(2015年) 、『青天を衝け』(2021年)、『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』(2025年)への出演歴があり、継潤の登場にSNSでは「ドンペイさんだ!」「大河でお馴染みの」「名脇役きたぞ」と大盛り上がり。

また、ドンペイさんが比叡山高等学校出身であることから、「本当に出身なんだ」「ガチ勢じゃん」「どうりで読経シーン上手かった」「これ以上の配役はない」「反則級のキャスティング」と話題になりました。


NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』毎週日曜よる8時放送
NHK ONE(新NHKプラス)同時見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信

ライター:あいな
関西在住のフリーライター。主にエンタメや保育についての記事を執筆。読書、ドラマ、アイドル好き。日々育児に奮闘中。