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レジェンド歌手ד長年ファン”主演俳優に歓喜の声「楽しみ倍増」「最強タッグ再び」主題歌が“話題沸騰”【春ドラマ】

  • 2026.4.9

2026年4月からテレビ朝日系で放送される『リボーン ~最後のヒーロー~』。主演の高橋一生が、時代のカリスマと称される新興IT企業の社長役と下町商店街の青年役の“二役”を演じるという設定に、SNSではすでに「絶対面白い」「心から楽しみにしています」と期待の声が溢れる。また主題歌は宮本浩次の『I love 人生!』に決定し、ファン待望のタッグが話題となった。

転生ヒューマンドラマ

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高橋一生 (C)SANKEI

主人公の根尾光誠は、新興IT企業『NEOXIS』創業社長。福祉ネット事業を成功させ、さまざまなビジネスを手掛ける成功者だ。しかし光誠の傲慢な態度や手段を選ばないやり方に周囲の心は離れ、相談相手はAIという孤独な面も。
そんな光誠がある日、何者かによって階段で突き落とされ転落死するのだがー。
光誠が目覚めると、そこは2012年の日本。光誠は、自分とそっくりな野本英人に転生していた。
英人は東京の下町商店街にあるクリーニング店の跡取り息子。父と共に店を切り盛りし、商店街を盛り上げようと懸命に働いている。正義感が強く、心優しい英人は商店街の人々から愛されていた。

性格も人生も正反対の英人として生きていくことになった光誠は、2026年に自分を殺した犯人捜しを決意するがー。
光誠は、転生前に自分が苦しめた商店街の人々と関わる中で、今まで自分が知らなかった下町の暮らしや温かい人との関わりに触れる。

転生あり、ミステリーあり、ヒューマンドラマありの本作で、主演として光誠と英人の“一人二役”を演じるのは、圧倒的な演技力をもつ実力派俳優・高橋一生。ドラマ『民王』の貝原茂平役で注目を浴びた高橋は、ドラマ『おんな城主 直虎』『カルテット』映画『シン・ゴジラ』など、多くの話題作で独特の存在感を放ってきた。主人公を演じたドラマ『岸辺露伴は動かない』シリーズでは見事なハマリ役と称賛され、ファンからも高い評価を得ている。

今作の“別の人物になる”という設定からは、高橋と綾瀬はるかが入れ替わる日曜劇場『天国と地獄〜サイコな2人〜』を思い出す視聴者もおり、「入れ替わり役は見事だった」「今回も期待」「リボーンの二役も楽しみ」との声も。
幅広い役を自然体かつ魅力的に表現する高橋が、今作で真逆の二役をどう演じるのか、期待が高まっている。

主題歌はエレカシ宮本が担当

主題歌はエレファントカシマシのボーカル・宮本浩次が書き下ろした『I love 人生!』。本作の公式アカウントで120秒予告が公開されると、SNSでは「宮本さんの主題歌きたー!」「鳥肌!」と話題に。歌詞に登場する「最後のヒーロー」というフレーズは、今作のサブタイトルにもなっている。

主演の高橋は宮本のファンを公言しており、デビュー30周年を迎えたエレファントカシマシをリスペクトするバンド・アーティストによるエレカシカヴァーアルバム『エレファントカシマシ カヴァーアルバム3 ~A Tribute to The Elephant Kashimashi~』で『俺たちの明日』をカバーしている。また高橋が主演を務めたドラマ『東京独身男子』の主題歌『きみに会いたい-Dance with you-』は、宮本が作詞作曲を手掛けた。
公私共に親交の深い2人の仲を知っているファンからは「最高の布陣」「楽しみ倍増」「最強タッグ再び」と歓喜の声が届いている。


ライター:あいな
関西在住のフリーライター。主にエンタメや保育についての記事を執筆。読書、ドラマ、アイドル好き。日々育児に奮闘中。