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朝ドラ“始まって3日目”で早すぎる展開に困惑の声「えっ、もう?」「やっぱりというか」“ラスト10秒”で起きた怒涛のシーン

  • 2026.4.1
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『風、薫る』第1週(C)NHK

見上愛と上坂樹里がダブル主人公を務めるNHK連続テレビ小説『風、薫る』の第1週「翼と刀」第3話が、4月1日に放送された。

※以下本文には放送内容が含まれます。

直美を父のように見守る牧師・吉江が初登場

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『風、薫る』第1週(C)NHK

りん(見上愛)は家族がコロリ(コレラ)にかかった虎太郎(小林虎之介)を河原で励ます。避病院の様子を話す虎太郎の手が震えているのに気づいたりんは、虎太郎の手を握ろうとするが、触れる寸前で手を引っ込めてしまう。

信右衛門(北村一輝)から『論語』を教わるりんは、「人は間違える。だが過ちに気付いて、改めないことこそが過ちである」という言葉の意味を知り、虎太郎の手を握らなかったことを悔やみ「間違えた」とつぶやく。ある日、りんが薙刀を練習していると信右衛門が急に咳き込み倒れてしまう。

東京の直美(上坂樹里)は、牧師の吉江(原田泰造)から伝道者にならないかと誘われていた。「だから、私は正しい人が嫌いなんです。正しい、で生きられる幸せな人が嫌い。伝道者のお金には惹かれるけど私には無理です」と話す直美は、生後すぐ親に捨てられ、教会を転々とし、今は吉江に世話になっている。「私、嫌いなものばっかり。生まれつき家柄のいい人。そう、いい人も嫌いです。誰より、自分が一番嫌い」という直美の言葉に、吉江は「泣いてませんよ」と涙目で返した。

信右衛門はこのまま“退場”してしまうのか…?

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『風、薫る』第1週(C)NHK

“朝ドラ受け”で知られる『あさイチ』では、倒れ込んだ信右衛門に言及。心配そうにしつつも、博多大吉は「あの年齢になると、わけわからずむせる時がある」と冗談を交えながらコメントした。ラスト10秒程で倒れ込んだシーンに、SNSでは「えっ、もう?」「まさかのコレラ?」「退場フラグ」「展開早すぎるって」「やっぱりというか…」といった困惑と、信右衛門を心配する視聴者からの声が多く投稿されている。

また、第3話では原田泰造が演じる吉江が初登場。直美を父のように見守る牧師で、誠実で涙もろい。「出てくると安心する」「泣き顔に笑った」「泣く演技がうまい」といったSNSでのポストのほか、上坂樹里と原田泰造はドラマ『生理のおじさんとその娘』にて親子役で共演しており、『生理のおじさん』を思い出すという声も見受けられる。


連続テレビ小説『風、薫る』毎週月曜〜土曜あさ8時放送
NHK ONE(新NHKプラス)同時見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信