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卓球日本女子、4強進出へ張本美和、橋本帆乃香がエース起用 早田ひなが3番手 ウクライナを撃破でメダル確定なるか【世界卓球2026】

  • 2026.5.8
張本美和、橋本帆乃香(C)WTT
SPREAD : 張本美和、橋本帆乃香(C)WTT

卓球の世界一を決める「2026 ITTF世界卓球選手権ファイナルズ ロンドン大会」は、8日に準々決勝が行われ、日本女子はウクライナと対戦する。
過去5大会連続銀メダルの日本は、グループステージ首位通過後、決勝トーナメント1回戦でクロアチア、2回戦でルクセンブルクをともに3-0で下し、順当に勝ち進んできた。迎える準々決勝を前に、試合前のオーダーが発表された。

■メダル確定で金メダル争いへ

日本女子は1971年大会以来の金メダル奪還を狙う中、イングランド、フランス、ドイツを下して3戦全勝でグループ首位通過。決勝トーナメント1回戦でクロアチア、2回戦でルクセンブルクにも3-0で快勝し、順当な勝ち進みでウクライナとの一戦に臨む。
発表されたオーダーでは、橋本帆乃香(デンソー)が第1マッチでアナスタシア・ディミトレンコと対戦。続く第2マッチでは張本美和(木下グループ)が起用され、マチュニア・ベロニカと対戦する。
注目される第3マッチでは早田ひな(日本生命)が2試合連続起用され、タチアナ・ビレンコとの一戦に臨む。第4マッチには張本美、第5マッチには橋本がそれぞれ出場予定となっている。
日本は勝利すればメダル獲得が確定し、6大会連続の決勝進出へ王手をかけることになる。金メダル奪取に向けて戦う日本の準々決勝に注目が集まる。

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