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松木玖生は「ナイスガイ、芯のある男。すごく魅力的な選手、奥様も非常に素敵」対面した吉田麻也が実感

  • 2026.3.23

いまや多くの日本人選手が海外でプレーしている。

日本人を好んで獲得してきたチームのひとつがイングランドのサウサンプトンだ。

これまで吉田麻也、李忠成氏、南野拓実、菅原由勢、そして、松木玖生が所属してきた。

日本代表で通算126試合に出場した吉田は、サウサンプトンでも194試合に出場して一時代を築いた。

一方、22歳の松木は、現在2部のサウサンプトンでレギュラーを掴もうとしている。昨年末に就任した新監督のもとでチャンスを得ると、4試合で3ゴールとブレイク中。

そうしたなか、吉田は、interfmの『Treasure in Talk』で、松木についてこんな話をしていた。

「(松木は)今シーズン、イングランド2部でポジションを掴みつつあるということで、僕が所属していた古巣サウサンプトンなので、思い入れもあります。

年末に僕がイギリスに少しいた時に、松木選手と一緒にご飯を食べて、初めて会ったんですけど、色々話して。

ナイスガイだなというのと、芯のある男だなとすごく感じた。すごく魅力的な選手で、奥様も非常に素敵な方なので。

これはいま苦しんでいるけれど、チャンスあるなと僕のなかで思ったので、その時にイングランドのシーズンの流れとか、こういうことがあるんじゃないか、こうしたほうがいいんじゃないか、みたいな話を少しして。

諦めずに頑張ってほしいという話をしたんですけど、本人もすごく前向きで、このチャンスを掴んでステップアップしたいという気持ちを強く持っていたので、今後が楽しみな選手のひとりだなと思ったのと、日本の未来は明るいなと思いました!

点をとったことも大事なんですけど、チャンスメイクだったり、ゴールの匂いがするようなところにいれているのが、すごくよくなっているなと感じました。

今までよりもそういう匂いのするところに立っているので、チャンスが転がり込む回数が多くなっているんじゃないかなと。

チームも監督交代とかがあって色々と大変だったと思うんですけど、ようやく軌道に乗り始めている。

本来、クラブの規模からいったら、1部にいなきゃいけないようなチームだと思うので、松木選手には頑張って結果を残してほしいなと思います!」

37歳になった吉田は、現在アメリカのLAギャラクシーに所属しており、オフシーズンだった年末に松木と会食して、色々とアドバイスを送ったという。

松木は20歳だった2023年に一般女性と入籍したが、奥さんも素敵な人だったとのこと。

その松木は、青森山田高校で世代トップクラスの活躍を見せると、将来を嘱望されてきた。

今シーズン、レンタルバックしたサウサンプトンでは、前半戦は全く起用されない厳しい状況にあったが、監督交代でチャンスを掴んだ。

強烈な左足だけでなく、熱いハートも持つ松木のさらなる活躍に吉田も期待しているようだ。

筆者:井上大輔(編集部)

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