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いつもの「こんにゃく」が別物に!?味しみバツグンになる驚きの裏ワザ。独特のニオイもなくなりますよ♪

  • 2026.3.30

こんにゃくの下ごしらえといえば「お湯でゆでる」方法が定番ですが、それだけでは独特のニオイが残ったり、味がしみにくかったりします。そこで今回は、いつものこんにゃくが驚くほどおいしくなる下ごしらえの裏ワザをご紹介します。

1. こんにゃくをスプーンでひと口大にカット

スプーンでちぎるように切ると断面がデコボコになり、味が入りやすくなります。

2. 塩を加え、よくもみこむ

こんにゃくを切り終えたらボウルに入れ、そこにティースプーン1杯くらいの塩を加え…

こんにゃく全体に塩をしっかりもみこみます。このまま5分ほど待ちます。

3. 洗ってゆでる

塩をしっかり洗い流したら、沸騰したお湯で3分ほどゆでます。

4. ざるにあげて水切りする

ざるにあげて水気を切れば下ごしらえ完了。独特のにおいもすっきり。

実際に調理してみた!

下処理したこんにゃくで「おかか煮」を作ってみると、いつもは表面にしか味がつかないのに、中までしっかり煮汁がしみ込み、噛むほどにうまみを感じる仕上がりに。

これは"塩の脱水作用"を利用していて、余分な水分が抜けることで煮汁が染み込みやすくなるため。ぜひ試してみてくださいね♪

写真・文/JUNKO、暮らしニスタ編集部 ※記事を再編集して配信しています。

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