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看板に指を挟んでザックリ…!CLでヤバ過ぎ負傷のノア・ラング、手術成功で「対戦相手からもエール」送られる

  • 2026.3.21

リヴァプールと対戦したチャンピオンズリーグの試合で、悲劇的な負傷に見舞われたガラタサライのノア・ラング。手術を経て自身のSNSを更新し、入院先の病院から現在の状況を報告した。

アンフィールドで行われたラウンド16の2ndレグ。後半開始からサシャ・ボーイに代わってピッチに投入されたノア・ラングは、残り10分というところでピッチ脇の広告看板に激突。なんとその際、不運にも看板に手を挟むような形になってしまい、親指に深い裂傷を負ってピッチ上で悶絶した。

直ちに医療スタッフが駆けつけ、ノア・ラングは担架で運ばれて病院へ直行。そのまま手術を受けることになった。

試合後、ガラタサライのオカン・ブルク監督は「指に深刻な問題を抱えており、病院へ向かった。手術が必要な場合は、ここで行うことになるだろう」とコメントしていた。

また、クラブ側もノア・ラングについては「右親指に深刻な裂傷を負い、リヴァプール市内で手術を行う予定」と報告した。

『Liverpool Echo』によれば、ノア・ラングはその手術を終えて自身のInstagramを更新。看護師たちと笑顔で写るセルフィーを投稿し、「最悪なことは起こるものさ」と自虐を交えつつも元気な姿を見せたとのこと。

さらにストーリーズでは「手術は成功したよ!メッセージをありがとう」と感謝を綴り、これにはオランダ代表の同僚であるファン・ダイク、フラーフェンベルフ、ガクポらだけでなく、他にもカーティス・ジョーンズらからもエールが送られているそうだ。

筆者:石井彰(編集部)

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