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【三鷹】1日3時間だけ営業!看板のない隠れ家カフェ「319」

  • 2026.3.11

こんにちは。地域特派員のつみきです。

今回は、三鷹駅南口から徒歩4分、午後2時~5時の3時間だけ営業する、知る人ぞ知る隠れ家カフェ「319」に行ってきました。

お店は三鷹駅南口のバーミヤンが入っているビルの3階です。

看板はどこにもありません!

バーミヤンに向かう階段から入っていきます。

出典:リビングむさしのWeb

階段を上って3階へ。

3階に上がると廊下があり、少し進んで右側の一室がお店です。

出典:リビングむさしのWeb

扉を開けると別世界!

出典:リビングむさしのWeb

中に入ると、シックなインテリアがおしゃれで、落ち着いた雰囲気。外からは想像がつかない、別世界が広がっています。

「お好きな席にどうぞ」とご案内され、お店全体が見渡せる、2名掛けのテーブルにしました。

座ったテーブルがこちら!

出典:リビングむさしのWeb

大きな壺にガラス板を乗せてテーブルにしていて、中にはお花が飾られています。

なんておしゃれ!

店内には静かな音楽が流れていて、時間がゆっくりと過ぎていきます。

時折聞こえるコーヒーマシーンの「シューッ」という蒸気の音も、心地よいBGMです。

ネーミングが気になる!独創的なメニュー

メニューには、「鳥の巣」「焚火(たきび)ラテ」など、不思議な名前のものがあり、めちゃくちゃ気になります。

出典:リビングむさしのWeb
出典:リビングむさしのWeb

スタッフの方に伺うと、「鳥の巣」は、アイスの上にラスクやチョコレートで鳥の巣を表現した、デザートプレートとのこと。

「焚火ラテ」は、ラテの上に焼いたマシュマロが添えられているものだそうです。

盛り付けも器も、芸術的!

素敵な名前のメニューも気になりましたが、今回は、大好きなキャロットケーキとオノップ茶をいただくことにしました。

そして、運ばれてきたキャロットケーキがこちら!

出典:リビングむさしのWeb

ドット柄のような、かわいらしいケーキ!

たっぷりの白いクリームとココナッツの上に、アクセントでレモンピールとドライカシスがトッピングされています。

お皿もとても芸術的で、ケーキとお皿が一体となって1つのアート作品のようです。

しっとりとしたケーキとクリームに、ココナッツのシャリっとした食感が相まって、ここでしか味わえないキャロットケーキでした。

そして、オノップ茶は提供されたポットの大きさにびっくり!2人分くらいありそうです!

出典:リビングむさしのWeb

竹の持ち手がついたガラスのポットも素敵で、黄金色のお茶がキラキラ輝いています。

オノップ茶とはキクイモのお茶のこと。とてもやさしくて、すっきりとした味わいです。ノンカフェインなのも嬉しい!

ケーキを食べたあとも、お茶を飲みながら、ゆったりと過ごさせていただきました。

1日3時間だけの優雅なひとときを!

319は、水曜日~日曜日の午後2時~5時のみの営業。

スタッフの方が一人で切り盛りされていますので、お料理が出てくるまでに時間がかかることがあります。余裕を持っていくのがおすすめです。

出典:リビングむさしのWeb

店内のインテリア、提供される器、そしてスイーツやドリンク、すべてがアートで洗練されていて、そしてもちろん美味しいです。

日頃の忙しさを忘れて、ゆったりと過ごしたい時、是非訪れてみてください!

出典:リビングむさしのWeb
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