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日本代表、この夏に移籍するかもしれない注目選手10人

  • 2026.3.21

この夏にワールドカップを戦う日本代表。

その後にある移籍市場では様々な動きが予想される。

ここでは今夏に移籍の可能性がある代表選手をまとめてみる。

鎌田大地

画像1: (C)Getty Image

29歳、MF、クリスタル・パレス

日本代表でも欠かせない技巧派はプレミアリーグでも本領を発揮。ただ、恩師オリヴァー・グラスナー監督が今シーズン限りでパレスを退任することになり、鎌田も契約満了で退団が濃厚とされている。ラツィオとパレスへの移籍もフリーエージェントで、今回も移籍金は発生しない見込み。

守田英正

画像2: (C)Getty Image

30歳、MF、ポルトガル1部スポルティングCP

ポルトガルリーグ連覇に貢献するなど欧州で確かな評価を確立。今月の日本代表には選ばれなかったが、その実力に疑いはない。

昨シーズンからは怪我が多くなったが、最近は復調を見せている。スポルティングとの契約は今シーズン限りとなっており、プレミアリーグのリーズへの0円移籍などが噂に。

田中碧

画像3: (C)Getty Image

27歳、MF、リーズ所属

昨シーズンはイングランド2部優勝の立役者となり、一躍人気者になったが、昇格したプレミアリーグでは苦闘。

リーグ戦ではほぼ構想外の扱いになりつつあり、今夏に退団する可能性が浮上している。ただ、具体的なクラブ名などはまだ挙がっていない。

遠藤航

画像4: (C)Getty Image

33歳、MF、リヴァプール所属

日本代表キャプテンは世界的強豪でも信頼を寄せられているが、アルネ・スロット監督のもとでは控え起用が続いているのも事実。

契約は残り1年となっており、かつてプレーしたドイツへの復帰などを含めて今夏退団の噂も。現在は足首の手術で離脱しており、このままチームを去る可能性も示唆されている。

佐野海舟

画像5: (C)Getty Image

25歳、MF、ドイツ1部マインツ所属

Jリーグ屈指のボール回収人は、欧州でも真価を見せつけている。ドイツ1年目の昨シーズンはブンデスリーガ走行距離ランクで1位になるなど活躍。

プレミアリーグのブレントフォードらが獲得に興味を示しており、マインツが要求する移籍金は2500万ユーロ(約45.8億円)以上になりうるとのこと。

佐野航大

画像6: (C)Getty Image

22歳、MF、オランダ1部NEC所属

兄である佐野海舟とともに兄弟で日本代表になった秀英MF。今冬には2000万ユーロ(約36.8億円)のオファーがあったものの、NECが拒否したとされている。

NEC幹部は「彼が移籍を望むのは当然。プレミアリーグとブンデスリーガを含む4つのクラブからオファーがあった。我々は彼にとっていい移籍を実現させたいと願っていたが、タイミングがよくなかった。だからこそ夏には彼にトップレベルの移籍を用意するつもり」と宣言している。

鈴木彩艶

画像7: (C)Getty Image

23歳、GK、イタリア1部パルマ所属

19歳で代表デビューを飾った逸材は、世界屈指の若手GKとして評価されるまでになった。

イタリアの強豪インテルやプレミアリーグのクラブが熱視線を送っており、パルマは2500万ユーロ(約45.7億円)以上の移籍金で売却する可能性があるとも伝えられている。

後藤啓介

画像8: (C)Getty Image

21歳、FW、ベルギー1部シント=トロイデン所属

昨年日本代表デビューを果たした身長191センチの大型ストライカー。チェルシー、トッテナム、ニューカッスル、ブライトン、ウォルヴァーハンプトンのプレミア5チーム、そして、フランクフルトとシュトゥットガルトのブンデス2チームが関心を示している。保有元のアンデルレヒトは移籍金として1500~2000万ユーロ(約27.2~36.3億円)ほどを要求する可能性があるとも。

鈴木淳之介

画像9: (C)Getty Image

22歳、DF、デンマーク1部コペンハーゲン

昨年6月に日本代表デビューを飾った新星。抜群のフィジカルを持ち、欧州挑戦1年目ながら現地での評価を高めている。

イングランド、ドイツ、スペイン、イタリア、フランスの5大リーグのクラブが熱視線を送っており、移籍金はデンマークリーグ史上最高額となる2000万ユーロ(約36.6億円)を超える金額になるとも。

上田綺世

画像10: (C)Getty Image

27歳、FW、オランダ1部フェイエノールト

日本代表のエースFWは、今シーズン公式戦23ゴールと得点を量産している。一時不調に陥ったものの、復調傾向。

昨夏は移籍を封印してフェイエに残留したと伝えられたが、ビッグリーグへ移籍するタイミングとしては今夏が最適だろうか。

このほか、冨安健洋(アヤックス)、中村敬斗(スタッド・ランス)、前田大然(セルティック)らも移籍の可能性がある。

筆者:井上大輔(編集部)

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