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【漫画】「くれぐれも余計な外出をするなよ」束縛夫との生活で自分を失いかけた妻が選んだ、あまりにも危うい逃避行【作者に聞く】

  • 2026.3.18
『終わりかけの私たち』の作者・モヨさんにインタビュー
『終わりかけの私たち』の作者・モヨさんにインタビュー

束縛夫からの逃避行不倫を描いた漫画『終わりかけの私たち』。何やら訳アリな美容師との偶然の出会いによって人生が変わっていく、そんなアラサー妻の姿が注目を集めている。作者は、会社員をしながらInstagramで漫画を発信しているモヨさん(@moyo17104)。

愛妻家との結婚生活の真実は…

テレビ局で働く29歳の早乙女菜々星は、敏腕プロデューサーの夫・貴文と結婚して3年目。見た目もよく愛妻家と思われている貴文との結婚は周囲からうらやましがられているものの、店員だろうと男性との接触を許さない貴文からの束縛に違和感を覚える日々を過ごしていた。そんな中、貴文からの言いつけを破り、思い切って出かけた美容室でイケメン美容師の仁科修弥と出会い──

貴文と永遠の愛を誓った菜々星だが
貴文と永遠の愛を誓った菜々星だが
許可なく出かけることも許されない毎日
許可なく出かけることも許されない毎日
しかし思い切って出かけたヘアサロンで、イケメン美容師の修弥と出会い…
しかし思い切って出かけたヘアサロンで、イケメン美容師の修弥と出会い…

「SNSに“主人公はダメンズ好きか?”といったコメントをいただいて、確かに…!と思いました(笑)」と率直な反響について明かしてくれた作者のモヨさん(@moyo17104)に、制作の裏話を聞いた。

不倫作品はさまざまな展開を秘めているところもおもしろい

──本作を描くことになったいきさつについて教えてください。

トラブルを抱えた男女が、田舎で逃避行ルームシェアする話を描きたい!というところから始まりました。

──夫との関係に悩み、ほかの男性に惹かれてしまう菜々星の姿に共感する読者も多いと思います。昨今、ドラマなどでも不倫モノが人気ですが、不倫作品ブームについてどう感じていますか?

愛しさ、憎しみ、嫉妬などたくさんの感情を揺さぶられるのが不倫作品の魅力だと思います。恋愛や家族を主軸に、復讐、サスペンスなど、さまざまな展開を秘めているところもおもしろいです!

──なぜテレビ業界を舞台にしたのでしょうか?

自分が以前勤めていた会社がそちらの系統だったので、なんとなくそうしました!私はカメラマンやプロデューサーではなかったですし、今は全然違う仕事をしていますが…。

──本作を描くうえで大切にしていること、気をつけていることがあれば教えてください。

とにかく自分なりに、作画を頑張りました…!あと、貴文と修弥は、各々しょ〜もないながらも、いいところ、魅力的なところもある…ように描いたつもりです。

──特にどんな人に本作を読んでほしいですか?

特に女性に読んでいただきたいです!そして、少しでもキュンや共感のポイントがあったらうれしいです!

■取材協力:モヨ(@moyo17104)

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