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夫「ほら、3万やるよ」家事を嫌がり妻を家政婦扱い…すると金を見た妻の顔が一変!<うちの夫は手伝わない!>

  • 2026.4.8

ミキさんは夫・吾郎さんと、幼稚園に通う息子・翼君との3人家族。吾郎さんは仕事を言い訳に家事を手伝わないばかりか、ミキさんのパート収入を見下しています。
そんなある日、ミキさんがパート収入を増やしたら家事を手伝うと言い出した吾郎さん。約束通りミキさんはシフトを増やしますが、吾郎さんは頼まれた家事すら手伝おうとしません。限界を感じたミキさんは、夕食を机の上に準備し、先に就寝する作戦を決行。しかし、自分の使った食器は洗うように書かれた置手紙を読んだ吾郎さんは憤慨し、当てつけのようにカップ麺を食べ、シンクを汚したまま放置してしまいます。翌朝、その惨状を見たミキさんは激怒しますが、吾郎さんは笑顔で軽く謝るだけ……。愛想がつきたミキさんは吾郎さんの食事だけ作らないと宣言し、吾郎さんが汚したキッチンの掃除をお願いするのでした。

初めてシンクの掃除をした吾郎さんは苦戦。

ミキさんに助けを求めようとしますが、「自分で調べたら?」と冷たくあしらわれてしまいます。

結局、吾郎さんは仕事に遅刻しそうになり、途中で放り出して出勤。

自分の生活が成り立たないと感じた吾郎さんは、「3万円やるから家事してください」と頭を下げます。

勝手に理想を押し付ける夫…

3万円を払う代わりに、パートを元に戻して家事をしてほしいと頼んだ吾郎さん。

ミキさんが「もう家事を手伝う気はないってこと?」と尋ねると、吾郎さんは言い訳をしながら、身勝手な理想を語ります。

「ほら、遠慮せず受け取れよ」

お金をもらって以前のようにシフトを減らせるならいいだろうと考えていた吾郎さんでしたが、ミキさんはきっぱり「いらない」と言い返すのでした。

吾郎さんは自分の理想を実現しようと躍起になっていますが、ミキさんにはミキさんの理想があるということに、まだ気づけていないようですね。夫婦だからと言って目指すビジョンが同じとはかぎりません。家族のあり方や働き方は人それぞれ。だからこそ、話し合いをし、意見をすり合わせる必要があるのです。相手の気持ちや考えを聞かずに話を進めれば、相手を傷つける結果になることも……。

家族みんなが納得して暮らせるように、お互いに支え合える関係でありたいですね。


著者:マンガ家・イラストレーター ツムママ

ベビーカレンダー編集部

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