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「炒め物だろうが」ひらたけをスープにしただけで怒鳴り、妻を支配した元夫<離婚の理由>

  • 2026.4.8

バツ1同士で再婚したアラフィフ主婦のへそさんによる、前の結婚を終えた理由をつづったマンガ。
へそさんは初婚のとき、元夫からのモラハラ行為が原因で離婚しました。元夫の中にはさまざまなマイルールがあるのだそう。きのこの調理法一つにもこだわりがあるようで……。

カレーを薄めるときは水ではなく牛乳で薄めることが常識だというへそさんの元夫。へそさんが水でカレーを薄めようものなら「お前はバカか!?」「非常識のくせに利口ぶってんじゃねえ」と罵倒する始末。

そんな元夫のマイルールはきのこの調理法にも影響していたのだとか。夕食にスープを作っただけなのに、なぜか元夫は激怒。そこには、きのこの種類ごとに決められた、理解不能な「自分勝手な常識」がありました。

「常識だろ!」ひらたけの調理法で激怒

こんにちは。アラフィフ主婦のへそと申します。

私の元夫はモラハラ夫で、罵倒されたり怒鳴られたりすることは日常茶飯事でした。

自分の意に沿わないことをすれば、バカだの非常識だのなんだの言われ、私はすっかり参ってしまっていました。

ある日、近所のスーパーで買ったひらたけをスープにしただけなのに、私が泣くまで罵倒されたこともありました。

元夫の中には「しめじは汁!しいたけは焼く!」などきのこ一つひとつにベストな調理法があって、それらは彼にとって「普通に常識」だったのです。

思わず「きのこの生産者かよ!」と言いたくなりますが、当時の私にはそんな気力や勇気があるはずもなく。元夫にそうだと言われたら、そうなんだと思い込んでしまっていました。

「おいしければ調理法なんてなんでもいいじゃん」と今では思っています!

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自分の好みを「常識」として押し付け、相手を泣くまで罵倒するのは異常な支配です。本来楽しいはずの食卓を恐怖の場に変える関係は、健全ではありません。自分を失う前に違和感に気付く大切さを痛感します。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

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著者:マンガ家・イラストレーター へそ

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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