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【漫画】育児の限界でつい子どもに…「1人になりたい」休みたくても休めないママの葛藤に「胸が痛い」「よく分かる」

  • 2026.4.8
漫画「ママだって、1人になりたい!」のカット(なっぽさん提供)
漫画「ママだって、1人になりたい!」のカット(なっぽさん提供)

なっぽさんの漫画「ママだって、1人になりたい!」がインスタグラムで多くの「いいね」を集めて話題となっています。

育児に追われ、日々疲れているママ。「1人で過ごす時間が欲しい」と思いながらもかなえられず、イライラした気持ちに。ある日、つい子どもに…という内容で、読者からは「胸が痛い」「気持ち、よく分かります!」などの声が上がっています。

育児に追われ、心は限界寸前に…

なっぽさんは、インスタグラムで育児絵日記を発表しています。なっぽさんに作品について話を聞きました。

※「ママだって、1人になりたい!」は現在も連載中です。続きはなっぽさんのインスタグラムのアカウントから読むことができます。

Q.このエピソードを漫画にしようと思った理由を教えてください。

なっぽさん「しんどい時期を乗り越えたことを、残しておきたいと思ったからです。今まで子育て中に大変だったことはたくさんありましたが、いざ振り返ろうとしても思い出せなかったりすることが多くて。必死すぎて全然覚えていないんですよね。車が事故で廃車になるという大きな出来事があって、めちゃくちゃ大変だったことを忘れないうちに描こうと思いました」

Q.この時期は、お子さんたちの様子にも変化はありましたか。

なっぽさん「癇癪(かんしゃく)が増えたように感じました。いつもよりテレビを見たがるとか。私に余裕がなかったので、何となくそれを感じ取って、わがままになっていた気がします」

Q.当時のつらかった自分に、掛けたい言葉はありますか。

なっぽさん「『今は耐えろ!』ですかね。本当は『ゆっくり休んで』と伝えたいのですが、休みたくても休めないのが一番つらかったです。『必ずいつかは落ち着くから、今は辛抱のときだ』と伝えたいです」

Q.過去のつらかったことを漫画にすることで、いい影響はありましたか。

なっぽさん「感情の整理がついた気がします。当時は何がつらいのか分からず、落ち込んだりイライラしたりしていたのですが、描いているうちに『こう思っていたからつらかったんだな』と気付かされて、少しスッキリしました」

Q.現在連載中ですが、全何話の予定ですか。

なっぽさん「全17話の予定です。10話くらいに収めるつもりが、長くなってしまいました。いつも簡潔にまとめたいと思っているのですが、伝えたいことが伝わるようにと詰め込んでしまいがちで、なかなか難しいです」

Q.作品について、どのようなコメントが寄せられていますか。

なっぽさん「共感のコメントをたくさんいただきました。1人の時間をとりたいけど思うように取れないとか、余裕がなくて子どもにキツく当たってしまったとか。みんな同じように悩んでいるんだな、と思いました」

オトナンサー編集部

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