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夫「サッサと嫁の仕事しろ」家を空けていた妻を詰問!妻「私、知ってるよ」留守中の様子を暴露され夫が凍りついた<離婚後同居>

  • 2026.4.8

真佐美はパートに家事、小学生の娘ふたりの子育てに奮闘。離婚届を夫に渡すも拒否されます。母が倒れ実家に戻って看病していると「嫁に来たんだから帰ってこい」と夫に言われ驚愕。一方で夫の旅人は同僚に誘われ、妻不在中に娘を放置して飲み会へ。しかし状況を把握した同僚たちに促されて渋々帰宅。娘からお弁当がいると言われた旅人は料理ができません。コンビニで自分たちのお小遣いから買えと命令。娘はわかったと返事をし、翌朝…。
 

「お弁当作らなきゃ…」

自分でお弁当を作るために早起きする長女・仁絵。「おはよう」とママ・真佐美に声をかけられてびっくり。おばあちゃんの容体が安定したと聞いてホッとします。

真佐美が「お弁当を作るから寝ててもいいよ」と伝えるも、どこか浮かない顔をする仁絵。「パパがお弁当を作ってくれない」と連絡したことに責任を感じ、無理して帰ってきてくれたと思っている様子。「無理なんかしてないよ?」と真佐美が仁絵を抱きしめ安心させていると、妹の由貴が起床。久しぶりに3人で朝食を囲み…。

「ピピピピ!」ゆっくり寝ている旅人はまさかの光景を目にすることに

真佐美さんが帰ってきていたことに驚く旅人さん。「朝飯は?」という第一声に真佐美さんは激怒。家族が倒れて命の危険があったにもかかわらず、一切心配せず自分のことしか考えていない旅人さんを非難します。大げんかに発展するもママ友から寄せられた情報を伝え、旅人さんを追い詰めるのでした。

家族が大変なときこそ、その人の本音や思いやりの有無は行動に表れやすいものですよね。自分のことばかりを優先し、家事や育児を「嫁の仕事」と押し付ける旅人さんの態度には驚かされます。けれど、真佐美さんがひとりで抱え込まず、きちんと現実を突きつけたことで、夫婦として見過ごせない問題がはっきりした回でもありました。家庭は誰かひとりが背負うものではなく、家族みんなで支えるものだと改めて感じさせられますね。

※画像の一部にAI生成画像を使用しています


著者:マンガ家・イラストレーター 紙屋束実

ベビーカレンダー編集部

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