1. トップ
  2. 恋愛
  3. 「卑怯だぞ!」不倫夫の最後の主張!妻からコテンパンにされたワケ<抱きたいのは妻じゃない!>

「卑怯だぞ!」不倫夫の最後の主張!妻からコテンパンにされたワケ<抱きたいのは妻じゃない!>

  • 2026.4.8

妻・シオリさんの体調を顧みずに関係を求めたことが原因で、レスに陥ったハヤトさん。
反省するどころか外に刺激を求め、既婚者マッチングアプリで不倫するも、夫にバレて関係が破綻。慰謝料を請求され、借金を作ってしまいます。
その後も出会いを求めるハヤトさんは、会社近くのカフェ店員・ヨシエさんへのストーカー行為を繰り返し、お店を出禁になりました。
一方でシオリさんは、夫がマッチングアプリで不倫をしていた事実を掴んでいました。有利な離婚に向けて着々と証拠集めを進め、ついに離婚を突きつけたのですが……。

弁護士を交えた離婚協議の場でも、相変わらず「金がないから慰謝料なんて払えない」と身勝手な主張を繰り返すハヤトさん。

しかし弁護士は彼の主張を一蹴!「家を譲渡したうえで、慰謝料として残りのローンを完済する」「養育費を毎月支払う」、さらに「もし滞納すれば即座に給与を差し押さえる」という、逃げ場のない厳格な条件を突きつけました。

一気に絶望の淵へと叩き落とされたハヤトさん。同僚・チャラ井田さんに事の経緯をぶちまけるのですが――。

手放した幸せ……遅すぎた夫の後悔

今勤めている会社を辞めてしまえば、養育費を支払わなくて済むと思ったハヤトさんですが、チャラ井田さんから「転職しても差し押さえられる」と指摘されました。

すべてを失って初めて己の愚かさを悟るハヤトさん。一方、シオリさんは協力してくれる友人やミユちゃんと共に、自由で幸せな未来へ踏み出すことを誓ったのでした。

♢♢♢♢♢

「お金がないから払えない」という言い逃れは、法的な場では通用しません。近年では民事執行法改正により、相手の勤務先や預貯金口座を特定するための手続きが以前よりスムーズになりました。

「逃げ得」を許さない仕組みは整いつつあります。新しい人生を歩み出すためにも、法的な知識を持って毅然と対応することが大切ですね。

そして何より、慰謝料や養育費は、自ら招いた過ちに対する償いであり、親としての責任です。たとえ離婚して家族という形が崩れたとしても、その責任から目を背けることは許されません。

誠実に向き合い、最後までしっかりと支払い続けることこそが、犯した過ちに対する最低限のケジメと言えるのではないでしょうか。


著者:マンガ家・イラストレーター ネギマヨ

ベビーカレンダー編集部

元記事で読む
の記事をもっとみる