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「勝手に食べれば?」突然妻の態度が冷たくなった。身に覚えにない状況を母に相談した結果

  • 2026.4.7

困惑する夫

ある日、私は夫に対して徹底的に冷たく接することに決めました。

夫が仕事から帰ってきて「今日のご飯は何?」と聞いてきても、私はテレビを見たまま振り返りもせずに答えました。

「勝手に食べれば?」

夫は驚いた顔をして、「え?どういうこと? 俺、何かした?」とオロオロしていました。どうやら本気で身に覚えがないようです。

しかし、私には彼を冷遇する確固たる理由がありました。

事の発端は、その数日前に義母から送られてきた一通のメッセージでした。

「うちのバカ息子が本当にごめんね。私はいつでも味方だからね」そ

んな温かい言葉と一緒に送られてきたのは、スマートフォンの画面をスクリーンショットした画像でした。そこに写っていたのは、夫から義母に送られたメッセージです。

「今日マジで帰りたくない。嫁ウザい」

なんと夫は、友人宛てに送るつもりだった愚痴のメッセージを、あろうことか自分の母親に間違えて送っていたのです。

普段から本当の娘のように私を可愛がってくれている義母は、息子の最低な暴言に大激怒。「一緒にこのバカ息子を反省させましょう」と提案してくれました。こうして、義母と私の極秘同盟が結成されたのです。

それからというもの、私は夫に対して必要最低限の会話しかしなくなりました。食事の準備など家事も自分の分だけこなし、夫のことは完全放置です。

事実に気づいた

数日後、いよいよ耐えきれなくなった夫は、自分の母親に泣きついたようです。

「妻の態度が急に冷たくなったんだ。まったく身に覚えがないのに、俺、何か悪いことしたかな」

そんな夫の相談に対し、義母は容赦なく言い放ちました。

「自分が私に送ってきたメッセージを、もう一度よーく見返してみなさい!」

義母に一喝され、ようやく自分がしでかした取り返しのつかないミスに気づいた夫。

その日の夜、彼は真っ青な顔をしてケーキを買って帰り、私に平謝りしてきました。

もちろんすぐには許しませんでしたが、義母と私の見事な連携プレーにより、夫の態度はすっかり改まりました。今では「ウザい」どころか、私の顔色をうかがいながら、大人しく過ごしています。

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、40代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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