1. トップ
  2. 24時間体制の育児が始まった! 心配しすぎてずっと観察してしまう【出産の記録〜低酸素性虚血性脳症の娘と私 Vol.54】

24時間体制の育児が始まった! 心配しすぎてずっと観察してしまう【出産の記録〜低酸素性虚血性脳症の娘と私 Vol.54】

  • 2026.8.27

■前回のあらすじ

脳のダメージがまだ気になるものの、無事に退院の日を迎えることができました。

■しばらくは実家で過ごすことに

退院後、当初の予定通り約1ヶ月の間、赤ちゃんとともに実家に里帰りさせてもらうことにしました。

ありがたいの一言です。

母は放っておくとどんどんベビーグッズを勧めてくるので、そんなに要らない!と言うのに大変でした。

私は私で財布の紐が固いため、母に赤ちゃんのため! と言われ、多少揉めることも…。

お金なら出すから! と言われましたが、使わないまま捨てていくベビーグッズほど虚しいものはないですよね…。

■里帰り育児でもてんやわんやで…

ガルガル期MAXの時期に赤ちゃんが傍にいなかったので、不用意に周りを攻撃せずに済みました。その分心配でしんどくもありましたが…。

ピークは過ぎたといっても、産後半年くらいまではピリピリしていたので、結局周りに当たり散らしていたかもしれません、ごめんなさい。

ちなみに、夫には今も当たり散らしています…。ごめんなさい!

※一部表現上の省略がありますが、ベビーベッドの柵は上げて使用しています。

■娘に異変がないか、常に敏感になってしまう

医療スタッフの目がないところに行くのが何より怖かったです。

異変に気付けないと! という変なプレッシャーがあって、しょっちゅう娘を見て固まっていました。

※一部表現上の省略がありますが、ベビーベッドの柵は上げて使用しています。

■里帰り育児も無事に終わり…

上げ膳据え膳本当にありがとうございました! 最後、いい話風に描いていますが、母のこの話はもう100回くらい聞いています。

私も早産だったそうです。計算したら34w5dで産まれていました。

でも、今こんなに元気です!!

※一部表現上の省略がありますが、ベビーベッドの柵は上げて使用しています。

※本記事はあくまで筆者の体験談であり、症状を説明したり、医学的・科学的な根拠を保証したりするものではありません。気になる症状がある場合は医師にご相談ください。

(あさのゆきこ)

元記事で読む

クリエイター情報

ウーマンエキサイト

ウーマンエキサイトは、ママを中心とした女性向けの情報サービスサイト。数年先のことまで考えて、子育て・くらし・レシピ・ハンドメイド・ビューティの情報がセレクトできるように、最新情報やランキング、すぐに役立つサービスをお届けします。

の記事をもっとみる

注目コンテンツ